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3月に引越し業者が見つからない!引越し難民はどうしたらいい?対処法を解説

2025/3/13

引越しの繁忙期である春、とくに3月において「引越し業者が見つからない!」とお悩みの“引越し難民”は必見。引越し業者を見つけられない理由や、どうしたらいいか対処法を解説します!どうしても引越し希望日前後で業者が見つからない場合の最終手段も必見です。

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3月に引越し業者が見つからない・引越し難民化!理由は?

引越しを考えている人にとって、3月は特に業者の予約が取りにくい時期!実は、毎年春の時期において「引越し業者が見つからない」という“引越し難民”になってしまう事態は度々発生します。

3月に引越し業者が見つかりにくくなる理由には、以下が挙げられます。

  • 新生活シーズンで予約が集中する:
    進学や就職、転勤・異動などで、春は1年のなかでも引越し需要がとくに高まる時期

  • 急な配属・異動辞令:
    急なスケジュールの配属や異動辞令も、業者が見つからない要因となります。「1週間後に急に異動しないとならなくなった」という場合には、すでに業者の予約が埋まっていることも多いです。

  • 「物流の2024年問題」の余波
    物流業の労働時間規制が2024年から始まり、引越し業界も深刻なドライバー不足に!2025年もその影響が続き、例年よりとくに予約がとりにくい・金額が高い状況。

  • 大手の引越し業者だけで探している
    引越し業者は中小企業も含めると全国に数百単位の業者がありますが、大手の業者だけを探しているが故に「希望日程で業者が見つからない!」なんてことも。

  • 料金が高すぎる
    引越し業社探しに苦戦している人のなかには、「見積り費用が高すぎて、予算内に収まる引越し業社が見つからない」という方もいるgしょう。

また、一般的に引越し業界の繁忙期は下記の時期。スムーズな引越しのため、覚えておくとよいでしょう。

  • 繁忙期:3月・4月

  • やや繁忙期:9月・2月

ハイシーズン真っ只中!3月の引越し料金相場

3月の引越しは、予約できる引越し業社が見つからないだけでなく、料金が高いのも特徴。まずは業者を見つけることに専念し、さらに記事末で紹介する見積り料金を安くするコツを実践してみるとよいでしょう!

一人暮しの引越し費用相場

移動距離

費用相場(通常期)

費用相場(繁忙期3月・4月)

同市内ほど(〜15km)

3万〜5万円

6万〜10万円

同県内ほど(〜50km)

3.5万〜6万円

7万〜12万円

同地方内ほど(〜200km)

4万〜8万円

8万〜16万円

近隣地方内ほど(〜500km)

5.5万〜10万円

11万〜20万円

遠距離(500km以上)

6万〜12万円

14万〜24万円

二人暮らしの引越し費用相場

移動距離

費用相場(通常期)

費用相場(繁忙期3月・4月)

同市内ほど(〜15km)

6万〜8万円

12万〜16万円

同県内ほど(〜50km)

6.5万〜10万円

13万〜20万円

同地方内ほど(〜200km)

7万〜15万円

14万〜30万円

近隣地方内ほど(〜500km)

10万〜20万円

20万〜40万円

遠距離(500km以上)

15万〜30万円

30万〜60万円

家族(3〜5人)の引越し費用相場

以下は3〜5人家族の場合の費用相場です。人数次第でも大きく変わります

移動距離

費用相場(通常期)

費用相場(繁忙期3月・4月)

同市内ほど(〜15km)

7万〜15万円

14万〜30万円

同県内ほど(〜50km)

8万〜18万円

16万〜36万円

同地方内ほど(〜200km)

9万〜23万円

18万〜46万円

近隣地方内ほど(〜500km)

15万〜26万円

30万〜52万円

遠距離(500km以上)

16万〜38万円

32万〜76万円

※実際の費用は荷物量・移動距離・時期・付帯サービスの有無・住居周辺環境などで大きく異なります。上記の金額は、あくまで目安としてご覧ください。

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3月に引越し業者が見つからない・難民化したらどうする?対策3つ

3月の引越し業者は予約が埋まりやすいため、早めに行動しないと希望日程での引越しが困難。3月に引越し業者が見つからず、引越し難民化した場合には、まずは以下の方法を検討しましょう。

  1. 大手だけでなく中小の引越し業者も検討する

  2. 日程をずらす・時間帯を工夫する

  3. 荷物の運び方を工夫する

1. 大手だけでなく中小の引越し業者も検討する

大手の引越し業者は知名度が高く、早い段階で予約が埋まりがちですが、中小規模の業者ならまだ空きがある可能性があります。地域密着型の業者は、大手ほど広告を出していないため、見逃されがちですが、対応力が高いことも多め!

引越し業者への見積り依頼方法は、以下の2通り。

  • 一括見積りサイトを利用する

  • 各引越し業者へ直接見積り依頼する

一括見積りサイトを試した結果「業者が見つからない」という場合にも、諦めるにはまだ早いです!

一括見積りサイトは“サイトに登録している引越し業者”のみの見積り。世の中にはそこに登録していない業者も数多く存在しています

一括見積りサービス経由で見積り取得をしていない、ほかの引越し業者に個別に問い合わせてみましょう。

2. 日程をずらす・時間帯を工夫する

3月、とくに3月下旬の土日は混雑するため、少しでも予約を取りやすくするために以下の方法を検討しましょう。

  • 3月の上旬にずらす:3月のなかでも下旬がとくに需要が集中するため、上旬に変更する。

  • 平日を狙う:週末よりも平日の方が予約が取りやすく、費用も抑えられる場合がある。

  • 時間指定なし(フリー便)を選ぶ:時間指定をせず、業者の空き時間にあわせることで対応可能な場合がある。

  • 午前便ではなく午後便を選ぶ:予定をすぐに確定させたいなどで、上記の「時間指定なし」の選択が難しい場合は、「午後便」の選択がおすすめ。午前中の引越しは人気が高いため、午後便(前の作業が終わり次第対応するプラン)の方が予約できる可能性がある。

3. 荷物の運び方を工夫する

引越し業者が見つからない場合は、荷物の運び方を工夫することで対応できる場合があります。

  • 依頼荷物を、大型の家具家電のみにする

  • 残ったダンボール荷物は宅配便を利用する

  • レンタカーを借りて自力で運ぶ

  • トランクルームを借りて一部の荷物を一時的に避難する

冷蔵庫や洗濯機、ソファなどの大型の家具や家電は運べなくても、段ボールに詰めた荷物程度ならば宅配便で送ったり、近距離ならレンタカーを借りて自力で運ぶことも可能です。

また、引越し業者への依頼を大型の家具家電のみの最低限にすれば、希望日程で対応可能な業者が見つかる可能性がアップします!

業者が見つからないピンチには『スター引越センター』へ問い合わせ!

「引越し業者が見つからない」「難民化してしまった」とお困りの方!『スター引越センター』には問い合わせましたか?スター引越センターでは、引越し業界で20年以上培ってきたノウハウとお客様のニーズを元に、多彩なプランを展開。

もっとも安いプランは、25,000円(税別)〜!時間指定なし(フリー便)や混載便などを駆使し、費用を抑えた引越し見積りが可能です。

  • 自分で荷造りプラン:25,000円(税別)〜

  • 荷造り・荷解きおまかせプラン:45,000円(税別)〜

そのほか、「タワーマンション特化型引越し」や「混載便」「長距離引越し」など各種見積りを行なっております。

もちろん、お見積りは無料!お気軽にお問合せください。

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3月に引越し業者が見つからない!引越し難民の最終手段

あらゆる手を尽くしても引越し業者が見つからない場合、最終手段として別の方法を考える必要があります。ここでは、どうしても業者が手配できなかったときの選択肢を紹介します。

引越しの延期を検討する

3月など繁忙期でどうしても引越し業者が見つからず、そして引越し時期を延期できるなら、タイミングをずらすのがおすすめ。4月中盤以降は少しづつ繁忙期が落ち着き、予約が取りやすくなるだけでなく、引越し費用も安くなるメリットもあります!

【引越し延期のメリット】

  • 業者の空きが増え、選択肢が広がる

  • 繁忙期の割増料金を避けられる

  • 余裕をもって準備できる

勤め先の異動や配属で引越し期限を決められている場合の対応

どうしても引越しを手配ができない場合は、まずは人事担当者などに相談しましょう

状況次第では、人事担当者も引越し業者手配に手を尽くしてくれたり、異動日を数週間後に調整してもらえたり、また赴任日〜引越し完了までの仮住まいを手配してもらえる場合もあります。

現住居の契約期間の関係で、引越しを延期できない場合の対応

もし住居の契約期間の関係で引っ越しを延期できない場合は、次の「仮住まいの活用」を検討するとよいでしょう。

仮住まいを利用する

現住居の契約終了などでどうしても引越さなけらばならず、その上引越し業者が見つからない場合は、一時的に仮住まいを利用するのも一つの方法です。

【仮住まいの選択肢】

  • 家具家電付きのマンスリーマンションやウィークリーマンション

  • 親族や友人の家

  • ホテル

上記の仮住まいを利用する際は、後に紹介しますが一時的にトランクルームへ荷物を預ける方法もあります。

友人や家族に手伝ってもらう

引越し業者が手配できない場合、身近な人を集めて自力で引越しを行うのも一手。

荷物量の多い3名以上の家族引越しでは難しいかもしれませんが、単身引越しやミニマリストの家庭など荷物が少ない場合は、友人や家族と協力すれば、自力での引っ越しも可能です!

【自力引越しのポイント】

  • レンタカーを活用する:軽トラックやワンボックスカーをレンタルすれば、大きな荷物も運べる。(※軽トラックは、天気予報を確認して手配しましょう。)

  • 必要な道具を準備する:台車、荷物を一時的に置く毛布などを用意して、安全に荷物を運ぶ工夫をする。

  • 人数を確保する:家具や家電の運搬には複数人が必要なため、早めに協力を依頼する。

ただし冷蔵庫や洗濯機などの重量物を運ぶ場合は、ケガのリスクもあるため、慎重に作業することが重要です。また建物や部屋に傷をつけてしまうと、マンションならば管理会社から費用を請求されるリスクがあることも認識しておきましょう。

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自分で引越しして後悔...。理由やコツ・安く業者に依頼する方法も紹介

トランクルームを活用する

一旦荷物を近場のトランクルームに避難させて、引越し日程の調整をする方法もあります

引越し完了までは、キャリーケースや宅配便で必要最低限の荷物のみを運び、新居や仮住まいで生活することになります。

3月に引越し難民にならないための対策

すでに「引越し業者が見つからない」という事態に陥ってしまっている人は、上記までで紹介した内容を実践しましょう。

一方、3月の繁忙期を迎える前にいる人は、引越し難民にならないための対策を講じる必要があります。以下のポイントを押さえて、スムーズな引越しを実現しましょう!

引越しが決まったら、すぐに予約!(理想は3ヶ月前)

引越し難民にならないために、3月前後に引越しをすることになったらまずは予約しましょう。どんどん予約が埋まってしまうため、予約は早いに越したことはありません。

3月前後の引越しをスムーズに確定させるなら、一般的には3ヶ月前に予約がおすすめです。

年末時点で翌春の引越し予定が確定しているにも関わらず、「年が明けてからでいいや」と考えていると引越し難民化してしまう場合がありますよ!

「時間指定なし」や「フリー便」にするとスムーズに確定しやすい

年が明けた1月以降になってから、3月前後の引越し予約に動き出したなら、もうモタモタしている暇はありません。

スムーズに予約を確定させるため、引越し業者の作業時間指定については「時間指定なし」や「フリー便」を選択するのが吉

需要が高い「午前便」を指定すると、なかなか希望日で確定できず、予定調整している間にその前後の日程もどんどん予約が埋まってしまう場合があります。

荷物量が少ないなら「単身プラン」や「混載便」を利用

荷物量が少ない単身者やミニマリストなら、「単身プラン」や「混載便」を利用すると、スムーズに予約を確定させられることがあります。

上記2つのプランは、1台のトラックで複数世帯の荷物をまとめて運ぶスタイル。トラックを丸々占領しないため、予約を入れやすいのが特徴です。

そもそも繁忙期を避けられるなら避ける

  • 閑散期(費用も安め):6月・7月・8月・10月・11月・1月

  • 通常期:5月・12月

  • やや繁忙期:9月・2月

  • 繁忙期(費用が高め):3月・4月

そもそも2月・3月・4月の引越し需要が高まるシーズンを避けたほうが予約しやすく、費用も抑えられる可能性があります。

引越し日を調整できるなら、ベストは閑散期である6月・7月・8月・10月・11月・1月、次に通常期の5月、12月を狙うのがおすすめです!

3月前後あたりで引越ししないとならない状況の場合は、優先は2月、次に4月後半にずらすとよいでしょう。

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引越し費用はだいたいいくら?一人や二人・家族暮らしの相場(早見表あり)

引越しの見積り費用を安くする方法17選

3月や4月などのハイシーズンの引越しは、とくに高額になりやすめ。以下に紹介する、見積りを安くする方法を参考に、賢く・おトクに引越しをしましょう!

  1. 相見積りをとる

  2. 引越し業界の閑散期を狙う

  3. 土日より平日が安い!

  4. 断捨離して荷物量を減らす

  5. 単身パックや混載便を利用

  6. 時間指定なし・フリー便にする

  7. 梱包資材を自分で調達

  8. 自分で梱包する

  9. オプションサービスを外す

  10. 大型の家具家電だけ業者に依頼する

  11. 値引き交渉する

  12. 大型の家具家電の買い替えを検討する

  13. 帰り便を利用する

  14. 引越し業者の割引キャンペーンを利用する

  15. 自転車は自分で乗って移動させる

  16. 自家用車やレンタカーで引越しをする

  17. 宅配便を利用する

詳細は、以下の記事で解説しています!

【プロ直伝】引越し費用を安く済ませる方法17選!単身や家族・長距離にも使える節約術

3月に引越しできない・難民化しても諦めないで!対策を講じよう

3月の引越しは予約が取りづらく、思うように進まないこともあります。しかし、「引越し難民」になったからといって、必ずしも解決策がないわけではありません!

中小の業者を探してみたり、少し日程を調整してみることで乗り越えることもあります。まずは焦らずに選択肢を広げ、最適な方法を見つけましょう。

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