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2025/1/25
引越しを自分で行なった場合の後悔を、事前に知っておきたい方は必見!実際に引越しを自分でやった人の「大変」「きつい」など後悔ポイント8つを紹介します。また、引越しを自分で行なっても後悔しない人の特徴・条件も紹介!自力の引越しで後悔しないためのコツや、業者への依頼料を安くする方法も解説するので参考にしてみてください。
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引越し業者に依頼せずに自分で引越しをした場合、後悔する結果にならないか気になることでしょう。以下では、スター引越センターブログ編集部がSNSなどで調査した、「引越しを自力でやって後悔したポイント」を紹介します!
「これくらいの荷物なら楽勝」と思って引越しを始めたのに、荷造りを始めてしばらくしたタイミングで後悔する人は多いです。荷造り前の部屋を見渡した時点では荷物が少ないと思っていても、箱に詰めていくと「想像の3倍多かった」と感じることもあります。
結果的に車に積みきれず、何往復もしなければならなくなることも!これでは労力も時間もかかり、「自分でやらなければよかった」と後悔することにつながります。
引越し作業に慣れていない人が自力で引越しをすると、段取りが悪いがゆえに多くの無駄が生じる場合があります。
例えば、よくあるのは以下のような“無駄”です。
荷物の運び順が非効率
車への積み込み方が悪く、荷物を積み直す
動線を考えずに作業した結果、同じ場所を何度も行き来。無駄な疲労感に襲われる
慣れていないがゆえの効率の悪さに、「こんなことならプロに任せればよかった」と後悔する人が少なくありません。
引越し作業中に隣人とトラブルになったり、迷惑をかけてしまったりすることも、後悔ポイントとして見受けられました。
引越し荷物のスピーディーで効率のよい搬出・搬入は、近所迷惑にならないためにとても重要です。
【段取りの悪い引越しによる、ありがちなトラブル】
通路を塞いで邪魔
車を止めた位置が不適切
エレベーターをずっと止めていて迷惑
うるさい(喋り声や台車のガラガラ音など)
自分で引越しすると慣れていないために搬出・搬入に時間がかかり、上記のようなトラブルになりやすいです。
自分で家具や家電を運び出そうとして、うっかり壁や床に傷をつけてしまうことは少なくありません。
その結果、退去時に管理会社から修繕費を請求され、大きな出費になってしまうことも。「プロに頼んでいればこんな後悔をしなくて済んだ」と思うことになるケースがあります。
引越し業者は、部屋や共用部の壁や床、搬出・搬入経路にある角を専用シートなどで保護する「養生(ようじょう)」と呼ばれる作業を行なってから、搬出・搬入を行います。建物に傷をつけてしまうリスクがあるためです。
慣れない重労働を繰り返した結果、腰を痛めたり、全身が筋肉痛になってしまう人も多いです。
「ここまで体に負担がかかるなんて想像していなかった」と後悔してしまうかもしれません。とくに普段運動をしていない人にとって、引越し作業は想像以上にハードです。
事前のイメージでは引越し作業がスムーズに進むと思っていたのに、予想以上に時間がかかり、後悔することも多いです。
作業慣れしていないことにより効率の悪い段取りをとってしまう可能性が高く、後々後悔しないためには「引越し業者がサクサクと終わらせていく作業時間の5倍以上かかる」と思っておいたほうが無難でしょう。
引越し業者がサクサクと搬出・搬入を完了させられるのは、以下のノウハウがあるため。研修や経験により培われた効率のよさは、自力での引越しではなかなか越えられません。
効率のよい荷物の搬出・搬入順がわかっている
トラックへの、安全かつ無駄のない詰め込み方がわかっている
大型家具・家電の無理のない持ち方や、移動方法を知っている
スタッフ同士の連携に慣れていて無駄がない など
友人に引越しを手伝ってもらったものの、作業がスムーズに進まず予定よりも時間がかかってしまい、申し訳ない気持ちで後悔する人が多いようでした。
重い荷物を運んでもらったり、予定外のトラブルに巻き込んでしまうこともあり、後から「プロに頼むべきだった」と感じる原因になります。
当日の天候が雨だった場合、「最悪」というほど後悔の気持ちになるでしょう。
荷物を濡らさないようにしたり、足元が滑らないように気を配ったりで負担は倍増。また建物の構造や駐車場所次第では、人自身が濡れることは避けられない場合もあります。
引越し業者が悪天候で作業する場合、荷物には専用の雨対策が施されます。多少の濡れは避けられないこともありますが、スピーディーな搬出・搬入もあり濡れのレベルは最小限に押さえられます。

自力での引越しが可能・後悔しにくい人は、以下のような人です。
「単身・一人暮らし」がマスト条件!
荷物がほぼなく、家具家電を引越し先で購入する人
シェアハウスや寮など、家具家電付き物件へ入居する人
トラブルや悪天候下の引越しも気にしないタフさがある
引越しを自分でやる場合、単身者であることがほぼ必須条件。
家族引越しは荷物の量が多く、家具家電も大型化しがちなため、自力で運ぶのは非常に大変です。一方、単身者であれば荷物の量も比較的少なく、自分で対応できる可能性が高くなります。
荷物が少なく、家具家電を引越し先で購入する人は、自力の引越しも可能です。例えば以下のような人です。
はじめての一人暮らし:実家から出る際、最低限の持ち物だけを持っていくケース。
単身赴任:仕事のため短期間滞在する予定で、荷物をほとんど持たず、家具家電の移動もない場合。
ミニマリスト中のミニマリスト:荷物を極限まで減らし、家具家電を現地調達。もしくは持ち運び家電が大きいものでも小型冷蔵庫程度など。
入居先が家具家電付きのシェアハウスや寮であれば、自力での引越しは比較的簡単!基本的に持ち込むのは衣類や日用品程度で済むため、業者を使わなくても引越し可能でしょう。
たとえば、実家を出て入寮する男子学生などでは、「宅配で3箱分荷物を送った」程度で済むケースも珍しくありません。
引越し中のトラブルや雨などに見舞われても気にせず状況を楽しめるタフな性格の人なら、自力での引越しに向いているでしょう。
「引越しを自分でやって後悔しないか」を心配してこの記事を読んでいる慎重派の方は、自力での引越しは向いていないかもしれません。

引越しを自分で行なって後悔しないために、押さえておきたいコツを3つ紹介します。
引越しで後悔しないためには、まず荷物量をしっかり把握することが肝心です。
安易に少なめにイメージしていると、「思ったより多くて大変だった・きつい」「想定外の時間がかかって終わらない」と後悔することになります。
ポイント1:断捨離する
また荷物量の把握は、断捨離を進めながら行うのがおすすめ!1年以上使っていないものや、似たアイテムを重複して持っている場合には、思い切って処分することで荷物を減らせます。
ポイント2:ダンボール数箱で収まる場合は宅配便を利用
荷物が少ない場合、宅配サービスを利用するのも有効です。費用を抑えつつスムーズに引越しが進められます。
大型家具や家電の運搬は、自力では難しい場合が多く、無理をすると破損やケガの原因になります。そのため、大型アイテムだけでも引越し業者に依頼するのが得策です!
「単身パック」や「混載サービス」を利用すれば、必要最低限のコストで少しの荷物を対応してもらえます。
自分で引越しをしようとして計画通りに進まず、直前になって業者に依頼すると、早めの依頼と比較して引越し費用が高額になってしまう可能性があります。
直前依頼だと引越し業者にとって効率のよい配送スケジュールが組めなくなったり、すでに自社トラックが埋まっていて別途手配が必要になったり、金額の安い引越し業者は予約満了だったりするためです。
業者を使う可能性がある場合は、早めに判断するのがおすすめです!
自分で引越しをせずに引越し業者を使う人は多いもの。「費用がかかる」というデメリットはあれど、そこにはたくさんのメリットがあります。以下をチェックし、自分で引越しするか、業者に依頼するか判断しましょう!
【引越し業者を使うメリット】
時間と労力の節約
荷物の梱包、運搬、搬入を業者が行うため、手間が大幅に減る。
仕事や家事の合間でも引越し準備がしやすい
安全でスムーズな作業
重い家具や大型家電もプロの技術で安全に運搬できる。また、建物を傷つけるリスクも低い。
万が一の保証がある
荷物が破損・紛失した場合、補償が適用される。
スピーディーな引越しが可能(→近所トラブルになりにくい)
経験豊富なスタッフが効率的に作業を進めるため、短時間で完了する。
オプションサービスが充実
梱包・開梱、家電の設置、不用品回収などの付帯サービスを利用できる。
疲れない
とくに体力の落ちてきた大人にとってのメリットは、“疲れない”ことかもしれません。業者に依頼すれば、引越しでクタクタになったのが原因でその後体調を崩してしまうといった事態が起こりにくいです。
【引越し業者を使うデメリット】
費用がかかる
自力で引越す場合に比べてコストが高くなる。繁忙期(3~4月)は特に料金が高騰しやすい。
希望通りの日程が取れない可能性がある
人気の時期や時間帯は早めに予約しないと希望の日程が埋まることがある。
引越し業者に依頼するデメリットいえば、上記の2つ。費用が気になるために自力での引越しを検討している方に向けて、引越し業者への依頼費用を安くする方法を紹介していきます。

引越し業者への依頼費用を安くする方法には、以下のような方法があります。
複数の引越し業者から見積りをとる
引越し業界の閑散期を狙う
平日に引越しする
断捨離して荷物量を減らす
単身パックや混載便を利用する
作業の時間指定をしない・「フリー」にする
梱包資材を自分で調達する
自分で梱包する
オプションサービスを外す
大型の家具家電だけ引越し業者に依頼する
値引き交渉する
大型の家具家電の買い替えを検討する
帰り便を利用する
引越し業者の割引キャンペーンを利用する
自転車は自分で乗って移動させる
詳細は以下の記事で解説しているので、興味のある方はチェックしてみてください。
▶︎関連記事:引越し費用を安く済ませる方法17選!単身・家族も必見の節約術を徹底解説

「引越しで後悔したくない」「できるだけ費用を安くしたい!」とお考えなら、『スター引越センター』がおすすめ!スター引越センターでは、引越し業界で20年以上培ってきたノウハウとお客様のニーズを元に、多彩なプランを展開。
もっとも安いプランは、25,000円(税別)〜!時間指定なし(フリー便)や混載便などを駆使し、費用を抑えた引越しの見積りが可能です。
自分で荷造りプラン:25,000円(税別)〜
荷造り・荷解きおまかせプラン:45,000円(税別)〜
そのほか、「タワーマンション特化型引越し」や「混載便」「長距離引越し」など各種見積りを行なっております。お気軽にお問合せください!
※時期やご指定時間帯、荷物量、オプション有無などで変動あり。

引越しを自分で行うのは、不可能ではありません!ただし、自力での引越しは単身者の場合にのみ現実的な選択となるでしょう。家族での引越しは荷物量が多く、家具家電も大型化しがちなのでおすすめできません。
また自分での引越しは、慣れていないがゆえの大変さやトラブルが伴うことがあります。後悔のない選択をしたい場合は、引越し業者に丸っとお任せしたり、せめて大型の家具・家電だけでも業者に依頼したりするとよいでしょう!
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