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引越しの流れや費用・やることが丸わかり!初めての一人暮らし不安にも備えよう

2025/11/19

引越しは新しい生活の始まり。楽しみな反面、やり方がわからず不安に思う人も多いでしょう。物件探しや業者選び、荷造り、電気・ガス・水道手続きなど、流れ・やることを把握しておくことがスムーズな引越しのカギ!

本記事では、引越しの全体の流れをステップごとに紹介し、準備のポイントや注意点をまとめました。初めての方も、久しぶりの引越しの方も、ぜひ参考にしてみてください。

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【記事監修者】ライター:shiro
直近15年間での引越し回数は7回!関西の大学から、東海の企業へ就職。さらに転勤で東京へ。都内でいろんな街を楽しむため、旅するように住み替えし現在に至る。不動産賃貸業での勤務経験と自身の引越し経験も踏まえて、引越しを楽しむためのノウハウを紹介しています。

引越し全体の流れ(物件探し〜新生活スタートまで)

まず、引越し全体の流れを知っておきましょう。主な流れは次のとおりです。

  1. 新居の物件探し

  2. 引越し業者選び

  3. 旧居(今の住まい)の解約連絡

  4. 水道・ガス・電気・ネットなどのインフラ停止手続き

  5. 荷造り

  6. 旧居の掃除・計画的なゴミ出し

  7. 役所への転出届提出・旧居でのご近所挨拶

  8. 引越し業者への荷物引渡し

  9. 新居の水道・ガス・電気などインフラ開通の確認

  10. 旧居の最終清掃・不動産会社への引き渡し

  11. 引越し業者による荷物搬入

  12. 新居のご近所挨拶

  13. 荷物整理

  14. 引越し後の手続き(転入届、免許証・銀行などの住所変更)

こうして見るとやることが多く感じるかもしれませんが、全体の流れを把握しておけば、「今どの段階にいるのか」「次に何をすべきか」がわかるようになります!

次の章からは、具体的なステップに分けて何をするのかやそのポイントを紹介していきます。

引越しでやること1:新居の物件探し

引越しの第一歩は、新しい住まいを見つけることから始まります。

1-1. ネットや店舗で物件を探す(物件選びのポイントを紹介!)

物件探しの方法は主に2つです。

  • ネットで空室情報を探して、問い合わせる

  • 不動産屋さんに行って、探してもらう

近年では、まずネットやアプリで探すことが主流。ネットで見つけた賃貸物件の空室情報に問い合わせることで、その物件情報を掲載していた不動産仲介会社から詳細情報や内見の案内をもらえます。

例えば、「(地名)賃貸」などで検索すると、複数の物件探しサイトが出てくるのでチェックしてみましょう!

【チェックしたい物件情報のポイント】

  • 入居可能時期(前住人の退去前から募集を開始している場合もあり、即入居可能とは限らない)

  • エリア(通勤や通学に便利な場所をチョイス!)

  • 家賃

  • 間取り(1R〜3LDK以上までさまざま)

  • 占有面積

  • 築年数(新しいほうが人気かつ高額)

  • 駅からの徒歩距離

  • 階数(防犯面で、とくに女性には2階以上が人気)

  • バス・トイレが別か、ユニット式か

  • オートロックの有無

  • 日当たり(東西南北のどちら側に窓があるか)

  • 駐車場や駐輪場の有無

  • 収納スペース

  • インターネット付属の有無(ただし、付属のインターネットはあまり高速でないことも)

  • 近隣のスーパーへの距離

【金額面のチェックポイント】

  • 家賃・管理費(月額)

  • 駐車場料金(多くの場合月額)

  • 敷金(初期費用)

  • 礼金(初期費用)

  • 仲介手数料(初期費用)

  • その他小項目費用:火災保険料、鍵交換費、24時間サポートなど

※初期費用はおおよそ、家賃の4〜6か月分が目安です。記事後半で詳細に解説しています。

【プラスαで調べておきたいポイント】

  • 水害ハザードマップの確認(とくに1階に住もうとしているなら、要チェック!)

1-2. 気になる物件を内見

気になる物件が見つかったら、内見をしましょう。写真ではわからない建物の雰囲気や周辺環境、音の聞こえ方などを確認できます。

内見でチェックしておきたいポイントは次の通りです。

  • 部屋の広さや雰囲気、天井の高さ

  • 日当たりや風通し

  • コンセントの位置や数

  • 共用部分(ゴミ置き場・駐輪場など)の清潔さ

  • 収納の使いやすさ

  • 周囲の治安・騒音・交通量

周辺や駅〜物件までの道を歩いてみると、実際の生活イメージがよりつかめます。

また、もし内見中にその物件への申込み意思が確定した場合、その場で部屋の寸法を図っておくのがおすすめ。その後の引越し準備(新居のレイアウト・どの家具を持っていくかなどの検討)に役立ちますよ。

1-3. 希望物件の契約を打診・審査・契約・初期費用支払い

住みたい物件が決まったら、「申込み」を行います。契約決定までの流れは以下のとおり。

  1. 物件への申込み

  2. 審査

  3. 契約・入金

審査では、主に収入や勤務先、連帯保証人などが確認されます。

とくに人気の物件は申込み順に早い者勝ち!自分が内見をしている間にほかの人から申込みが入ってしまう…なんてことも一般的なため、早めに意思決定をしましょう。

また契約書の内容は、「退去時のルール」や「更新料の有無(いくらか)」なども確認必須です!

1-4. 鍵の受け取り日・受け取り方法を要確認

契約が完了すると、不動産会社から鍵の「受け取り日」や「受け取り方法」が案内されます。

一般的な受け取り方法のパターンは以下のいづれかです。

  • 不動産会社の店舗で受け取る(物件を案内してくれた仲介会社の店舗、もしくは物件の管理会社の事務所)

  • 物件現地で立ち会って受け取る

  • 郵送で自宅(旧居)に送られる

物件のすぐ近くに大家さんが住んでいる場合や、管理会社の事務所がある場合は、物件現地での受け取りになることも。受け取り方法は物件や不動産会社ごとに異なるので確認しておきましょう。

引越しでやること2:引越し業者選び

複数の引越し業者から相見積もりを取得した上で検討し、業者を決定しましょう。

2-1. 複数業者から相見積もり取得

複数の業者に見積もりを依頼しましょう。1社だけで決めてしまうと、相場より高い金額で契約してしまう可能性があります。

また、引越しの料金は業者のブランド方針だけでなく、その時々ですでに入っている予約状況で変動する可能性も。複数業者の見積りを見て、その時一番安く請け負ってくれそうな所を選びましょう。

見積もりの取り方には、次のような方法があります。

  • 一括見積もりサイトを利用する方法
     → まとめて複数社へ依頼でき、短時間で比較できるのが便利。ただし、たくさんの業者から一斉に営業電話が来ることも。

  • 個別に業者へ直接問い合わせる方法
     → サービス内容を詳しく聞けるので、オプション重視の人や引越しに不安がある人におすすめ。

見積もり依頼の際は、引越し日や荷物量、搬出・搬入の条件(エレベーターの有無など)を正確に伝えることが大切。また、繁忙期(3〜4月)は料金が高くなりがちなので、早めの依頼が節約のポイントです!

2-2. 見積りの確認・業者決定(チェックポイント紹介)

見積もりが届いたら、金額だけでなくサービス内容をしっかり比較しましょう。次のようなポイントをチェックしておくと安心です。

  • 料金内訳が明確か(人件費・車両費・オプション費など)

  • ダンボールやガムテープなどの資材が無料か有料か

  • 梱包・開梱、家電設置などのオプション対応の有無
    →不要なオプションは外してもらう

  • 補償内容(万が一の破損・紛失時の対応)

  • スタッフの対応の丁寧さ・説明の分かりやすさ

とくに料金が極端に安い業者は要注意

「基本料金は安いがオプションが高額だった」「追加請求が発生した」「指定のネットや携帯電話回線、電気の契約をしないとならないと言われた」といったケースもあるため、内容をしっかり確認して契約しましょう。

また、口コミサイトやSNSなどで利用者の評判をチェックするのもおすすめです。実際の対応やトラブル事例が分かるので、より安心して選べます。

▼関連記事
【引越し業者の選び方】ポイントと見積もりの注意点・評判の見極め方も解説!一人暮らしさんも必見

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引越しでやること3:旧居の解約連絡

新居が決まったら、今の住まい(旧居)の解約連絡(退去連絡)をしましょう賃貸契約書には、ほとんどの場合「退去の〇日前までに解約の申し出をすること」といった記載があります。

\注意点/

  • 多くの物件では「1か月前」通知が一般的ですが、中には「2か月前」の連絡の契約もあるため要注意

  • 通知期限が過ぎると、契約終了日が伸びて家賃が余分にかかってしまう

  • そのため、状況次第では新居物件が決まる前に早めに退去連絡する判断も必要

解約の連絡は、多くの場合管理会社に電話やメールで行います。その際に伝える主な内容は以下の通りです。

  • 契約者の氏名・住所

  • 解約希望日(退去日)

  • 立ち会い希望日(退去時の現状確認)

  • 連絡先(当日つながる電話番号など)

立ち会いでは、部屋のキズや汚れなどを確認し、原状回復費用(修繕費)の精算を行います。

また、引越し日(荷物搬出日)と退去日を同日に設定してしまうと、当日の荷物搬出・清掃がバタバタしがち!近距離引越しなどで搬出日より後に旧居に来れるなら、引越し業者を入れた後1〜2日余裕をもって退去日を組むと、心にも時間にもゆとりをもって準備できます。

引越しでやること4:引越しの荷造りや掃除

このステップでは、引越し作業をスムーズに進めるための「断捨離」「荷造り」「掃除・ゴミ出し」、そして番外編として「新居の採寸」についても紹介します。

4-1. 断捨離

荷造りをしながら進めたいのが、いらないものの整理=断捨離です。

日々生活をしていると、意識してものを手放さなければ、どんどん溜まる一方。引越しを機に荷物をしっかりめに断捨離しましょう!

新居に持っていく荷物を減らすことで、引越し費用も作業の手間も減らせます。

捨てるものの基準として、以下を意識してみましょう。

  • この1年で使ったかどうか
    →直近1年使ってなければ、この先もなくて困らない可能性が高い。

  • 今の自分の生活に必要かどうか
    →昔必要だったものも、今ではいつの間にか不要になっていることも。

  • 新居の収納スペースに収まるかどうか
    →物量は暮らしに応じて調整することがマスト!新生活を思い浮かべて検討しましょう。

状態のよいものや家具・家電は、買取サービスを利用すれば、処分費を抑えながらスッキリ片づけられます。

▶︎『スター引越センター』では、引越し時の不用品の買取や回収にも対応しています!(詳細はこちら

4-2. 荷造り(効率的な進め方・注意点紹介)

荷造りは、エリア別・使用頻度別に進めるのがコツです。まずは「シーズンオフの服」「めったに使わない道具」などから始め、引越し直前まで使う日用品は最後にまとめます。

\効率的に進めるためのポイント/

  • 段ボールにラベルを貼る(部屋名・中身・割れ物などを明記)

  • 重いものは小さな箱に、軽いものは大きな箱に

  • 日頃使わないもの・直近なくて困らないものから荷造り(例:趣味のコレクション、大量のバッグ・靴、ぬいぐるみなど)

  • 液体・調味料などは漏れ防止を忘れずに

  • カラーボックスはそのまま荷物入れとして活用(ただし重いものは入れない。開いてしまわないよう、養生テープで口を止める)

  • 新居で荷物を整理しやすいよう、同エリア・同カテゴリのものを同ダンボールへ

  • 割れ物の緩衝材には、タオルや衣服を使うのも◎

  • 貴重品・書類・鍵などは手荷物として別管理

また、引越し先で即必要になるものはダンボールにしまわず、「すぐ使うものセット」としてバッグや紙袋などにまとめておきましょう。

【以下は業者到着前に必要になるかも!入居日に自分で運ぶ「すぐ使うものセット」】

  • トイレットペーパー1個

  • スリッパ

  • 充電器

  • ゴミ袋1枚

  • 手拭き用タオル

  • マスク

▼荷造りのコツはこちらでさらに詳しく解説しています!
お引越しの便利ワザ

4-3. 計画的なゴミ出し・旧居の掃除

荷造りと同時に、旧居の掃除とゴミ出しも計画的に行いましょう。

\ゴミの回収日・予約に要注意/

  • 常時ゴミ出しOKなマンションに住んでいない人は、ゴミの回収日に要注意!最後の最後にゴミが手元にたくさん残ってしまい、苦労している人は意外と多いです

  • 粗大ゴミは回収予約が必要な場合がほとんど。「順番待ちでなかなか予約が取れない」という自治体もあるため、早めに回収予約を行いましょう。

また退去時の原状回復費用を抑えるため、軽い清掃で部屋の印象をよくしておくこともポイントです。

【番外編】新居の採寸がまだなら、立ち入りを打診

新居の寸法次第で、旧居の家具・家電を持っていくかの判断が変わることもあります。

そのため、内見時に新居の採寸を行なっていない場合は、引越し前に採寸のための立ち入りを不動産会社にお願するのも一手。前住人の退去が済んでいれば、不動産会社に相談することで、立ち入り日時を調整してもらえる場合がほとんどです。

カーテンや冷蔵庫、洗濯機などのサイズを事前に把握しておけば、搬入当日のトラブルを防げます。

\確認しておきたい主な箇所/

  • カーテンレールの幅と高さ

  • 冷蔵庫・洗濯機の設置スペース

  • コンセントの位置・数

  • 家具を置くスペースの寸法

事前の準備をしておくことで、新居に不要・入らないものまで運んでしまうことを避けられますよ!

引越しでやること5:引越し1週間前までにやっておきたい手続き

引越し日が近づいてきたら、忘れずに済ませておきたい手続きがいくつもあります。とくに役所やインフラ関連は、引越し当日までに終わっていないと生活に支障が出ることも

1週間前を目安に、順番にチェックしていきましょう!

5-1. 役所へ転出届提出

今住んでいる市区町村から別の地域へ引越す場合は、役所で「転出届」を出す必要があります。

\ポイント/

  • 多くの自治体で、手続きは引越し日の14日前から可能

  • 申請方法は窓口や郵送、マイナンバーカードを使ったオンライン申請

  • 提出すると「転出証明書」が発行されるので、引越し後に新しい住所の役所で「転入届」を出す際に忘れず持参しましょう!

同一市区町村内の引越しなら、転出届ではなく引越し後に「転居届(転居後14日以内)」を提出すればOKです。

5-2. 旧居での引越し挨拶

これまでお世話になったご近所の方や大家さんへの挨拶も忘れずに!

引越し作業による騒音で迷惑をかけることもあるため、「○日に引越しします」と一言伝えておくと印象がよくなります。菓子折りなどのちょっとした手土産を添えるのも丁寧です。

5-3. 郵便物の転送設定

郵便局へ、郵便物の転送届を出しましょう。旧住所宛の郵便物を1年間、新居に転送してもらえます。

  • 手続きは郵便局の窓口、ポスト投函、または「e転居」サイトからオンラインでOK

  • すぐに完了するため、時間のあるときにサッと済ませておくのがおすすめ!

なお、転送期間は1年間限定なので、転送を頼りすぎず、引越し後は早めに各所の住所変更を進めましょう。

郵便物の転送設定の詳細はこちら(郵便局公式HP)

5-4. 旧居の水道・ガス・電気・ネットなどのインフラ停止手続き

旧居の生活インフラの停止連絡を忘れずに!それぞれの連絡先に「引越し日」または「使用停止希望日」を伝え、最終料金の支払い方法も確認しておきます。

  • 電気・水道:多くは電話やウェブで停止手続きが可能

  • ガス:作業員の立ち会いが必要な場合が多い

  • インターネット回線:撤去工事や契約解除手数料が発生することもあるため、早めに連絡を

引越し直前にバタバタしないよう、1週間前を目安に手続きを終わらせましょう。

5-5. 新居の水道・ガス・電気などインフラ開通手続きを確認

新居のほうの水道・ガス・電気などインフラ開通手続きも、引越し1週間前には確認しておきましょう。

  • 水道・ガス・電気の開通連絡先は、不動産会社からもらう契約資料に案内が入っていることがほとんど!そちらを確認しましょう。

  • 水道や電気は事前に電話やウェブで手続きしておけば、入居日からすぐに利用可能

  • ガスのみ、開栓時にガス会社スタッフの立ち会いが必要な場合が多め

とくに冬場は、ガスが使えないとお湯も出ず寒い思いをすることに…。引越し日の午前中など早めの時間を指定しておくと安心です。

5-6. 【その他】人によって必要な手続き一覧

人によっては、以下のような追加手続きが必要になることもあります。

  • 子どもの転校・転園手続き

  • ペットの登録変更

  • 駐車場や車庫証明の変更

  • 定期購入・新聞・宅配サービスなどの住所変更

  • マンション管理組合への連絡

  • クレジットカード・携帯電話・保険などの登録住所変更

引越し1週間前は、やることが集中するタイミング。
早めに着手しておけば、当日を落ち着いて迎えられます

引越しでやること6:引越し前日の準備

引越し前日の準備では、とくに「冷蔵庫・洗濯機の運搬準備」が大切!小さな確認がトラブル防止につながるので、しっかりチェックしておきましょう。

6-1. 冷蔵庫・洗濯機の運搬準備

冷蔵庫と洗濯機は、前日までに運搬の準備をしておくことが大切です。どちらも水分や霜が残ったままだと、水漏れや故障の原因になってしまいます。

【冷蔵庫の準備】

  • 前日の夜までに中身を整理し、できるだけ空にする

  • 当日の朝には電源を抜き、扉や野菜室の棚などをすべて開けておく

  • 製氷機や冷凍庫の氷を処分し、霜取りを行う

  • 残った水分をタオルなどで拭き取り、扉を開けて乾燥させる

【洗濯機の準備】

  • 前日までに洗濯を済ませ、ホース内の水を抜く

  • 排水ホース・給水ホースを取り外し、水気を拭き取る

  • 取扱説明書がある場合は一緒にまとめておく

冷蔵庫や洗濯機は重くて繊細な家電。引越し業者によっては運搬前の準備条件が指定されている場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

最近では、節約のために冷凍食品をたくさんストックしている家庭も多いでしょう。万が一、計画的に食べ進めるのを忘れてしまった場合は、保冷バッグに詰めて自分で新居に運ぶか、宅配業者の「クール便」で新居に送る方法もあります。

6-2. ダンボールの個数を確認

引越し当日の荷物トラブルを防ぐために、ダンボールの個数を数えておくのも大切な作業です。業者へ引き渡す際や、新居での受け取り確認がスムーズにできるよう、最終的な個数をメモしておきましょう

6-3. 手荷物準備

引越し当日は慌ただしくなりがちなので、すぐ使うものや貴重品は「手荷物」として別にまとめておきましょう

【手荷物に入れておきたいもの例】

  • 貴重品(財布・印鑑・通帳・契約書など)

  • スマホの充電器・貴重品袋

  • タオル・手洗い用の固形石鹸

  • ゴミ袋・簡単な掃除道具

  • スリッパ

  • トイレットペーパー(荷物到着前に、新居でトイレを利用する用に!)

  • 飲み物・軽食

引越しでやること7:引越し当日の対応

引越し当日は、「荷物の引渡し」と「旧居の最終チェック」の2つがメイン。

また、引越し業者による搬出が完了した後日に退去立会を予定している場合は、最終清掃は後日でも構いません

7-1. 引越し業者への荷物引渡し

引越し当日に作業員が到着したら、荷物の搬出ルート(玄関・エレベーター・階段など)を確認し、安全に作業できるように案内します。

\スムーズにするためのコツ/

  • 割れ物や注意が必要な荷物を作業員に伝える(ダンボールに「割れ物」と大きく書いておくとグッド)

  • 旧居に残していくものと、搬出するものは明確に分けておく

荷物の引き渡しでは、旧居に残すものと搬出希望物を明確に分けておくことが鍵。紛らわしく置いてあると、間違って作業員が搬出してしまいます

荷物の積み込みが終わったら、最後に部屋を一周して積み残しがないかをチェック。「押し入れの中」「ベランダ」「洗面台下」「冷蔵庫裏」など、見落としがちな場所も念入りに確認しましょう。

7-2. 旧居の最終清掃・不動産会社への物件引き渡し

退去日には、不動産会社スタッフの立ち会いのもと物件の確認が行われます。

次の人が住む前に清掃業者が入るため、「次のユーザーにつなげる」という意味では清掃はしなくても問題ありません。

しかし、退去後の原状回復費請求や敷金からの費用差し引きを考えると、ある程度きれいにしておいたほうが印象がよく、出費を抑えられる可能性あり

簡易的でもいいので、「きれいに使っていました」という印象を残すことが大切です。

\掃除のポイント/

  • 壁の画鋲跡や軽い汚れは中性洗剤で拭く

  • シールなどを貼り付けてしまっていたら剥がす

  • 過度に水回りが汚いなら掃除をする など

最後に、鍵を返却して正式に退去完了!長く過ごした部屋をきれいに見送り、新しい住まいでの生活へと気持ちを切り替えましょう。

引越しでやること8:引越し業者による荷物搬入に対応

新居への荷物搬入では、どの荷物をどの部屋に置くか、作業員への指示出しを行いましょう。

続々と作業員がトラックから荷物を運んでくるので、自身は家の中で待機し、作業員が荷物を持って家へ上がってくる都度「それはリビングへ」など伝えればOKです。

\ポイント/

  • 作業員への指示出しが面倒な人は「全部この辺に置いておいて」でもOK

  • 後々大きな家具を自分で移動させたくない場合や体力に不安がある方は、搬入時にしっかりと指示出しを行うのがおすすめ

  • あまり細かなダンボールまで場所指定をすると作業が遅れるため、大型の家具家電・段ボールなどに絞って詳細を指定するのが吉

  • 破損・汚損がないかを確認

  • すべての荷物が運び込まれたら、ダンボールの個数をチェック

作業員が帰ったあとは、冷蔵庫や洗濯機などの設置位置・動作確認を済ませておくのがおすすめ。

搬入作業が終われば、引越しの大きな山は越えたも同然!ひと息ついて、新しいお部屋での生活を少しずつ整えていきましょう。

引越しでやること9:新居の挨拶回り

引越し当日または翌日には、新居のご近所への挨拶回りを済ませておくと安心です。

  • 一般的には、両隣と上下の部屋に挨拶

  • 一戸建ての場合は、両隣と向かいの2〜3軒

  • 引越し当日〜3日以内を目安に挨拶

  • 服装は、派手すぎず清潔感のある格好で

  • 手土産は、500〜1,000円程度のちょっとした品(タオル・洗剤・お菓子・ラップなど、消耗品や日持ちするものが◎)

  • 無理のない範囲でOK!最近は、防犯意識などから挨拶を控えるケースも

何かと気を遣う引越し挨拶。詳細は以下の記事で解説しています!

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【賃貸の引越し挨拶ガイド】しない方がいい?どこまでするか・手土産などマナーを解説!

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引越しでやること10:荷物整理

引越しが終わってホッと一息ついたら、次は荷物の整理(荷解き)。荷物の山を見ると気が遠くなるかもしれませんが、順番を決めて少しずつ進めれば大丈夫です。

10-1. まずは生活に必要なものから開ける

引越し直後は、全部を一気に片づけようとせず、「今日・明日使うもの」から取り出すのがポイント!

  • 洗面用具、着替え、タオルなどの生活必需品

  • 食器・調理器具(最低限のものだけ)

  • 寝具やカーテンなど、すぐに必要なアイテム

これらを先に出しておけば、たとえ荷解きが途中でも、生活に困ることはありません。段ボールには荷造りの際に「優先」や「リビング①」「寝室②」などとラベルを貼っておくと、探す手間が省けます。

10-2. エリアごとに少しずつ進める

荷解きは、「キッチン → 寝室 → リビング → 玄関」のようにエリア単位で片づけると効率的です。すべての部屋を少しずつ触るより、1か所ずつ終わらせる方が達成感もあり、整理が進みやすくなります。

【番外編】捨て忘れたものはこのタイミングで再チェック

引越し前に断捨離をしても、いざ荷解きを始めると「やっぱり使わないかも…」というものが出てくることも。その場合は、無理に収納せず改めて整理しましょう。

【番外編】焦らず、自分のペースでOK!

引越し後の片づけは、1〜2日で終わらせる必要はありません。平日が忙しい人は、休日に1エリアずつ進めるくらいの気持ちでOKです。少しずつ荷物が片づいていく過程も、新しい生活に慣れていく時間として楽しみましょう。

引越しでやること11:引越し後の手続き

引越しが無事終わって新生活が始まったら、忘れずに行いたいのが住所変更などの各種手続きです。
手続きを後回しにすると、重要書類を受け取れなかったりすることもあるため、できれば引越し後1〜2週間以内を目安に進めましょう。

11-1. 役所へ転入届提出/マイナンバーカードや国保・国民年金の変更

まず最初に行うのは、役所での転入届提出です。新しい市区町村に引越した場合は、引越し日から14日以内に手続きをする必要があります

持ち物は以下の通りです。

  • 転出証明書(前住所の役所で受け取ったもの)

  • マイナンバーカードまたは通知カード

  • 本人確認書類(運転免許証など)

国民健康保険や国民年金に加入している人は、併せて変更手続きを行います。会社員の場合は、健康保険や年金は勤務先で処理されるため、自分で行う必要はありません。

\役所での手続きはそう多くない!気楽に構えよう/

「転入届にマイナンバーに、保険に年金に…」と手続きの多さを感じる必要はありません。転入届を役場に出しに行けば、あわせて必要な手続きをその場で案内・完了させてくれます!

11-2. 免許証の住所変更

運転免許証の住所変更は、新住所を管轄する警察署または運転免許センターで行います。

【必要なもの】

  • 現在の運転免許証

  • 新住所が確認できる書類(住民票、公共料金の領収書など)

手続きは10分ほどで終わることが多く、その場で免許証の裏面に新住所が記載されます。
車を所有している場合は、車検証・自動車保険・車庫証明の住所変更も忘れずに!

11-3. 銀行や証券口座などの金融サービスの住所変更

銀行・証券会社・クレジットカードなどの金融機関は、登録住所が身分証や郵送物に直結するため優先的に変更しておきましょう。多くの金融機関では、インターネットバンキングやアプリで手続き可能です。

変更を忘れると、カード更新の書類などの書留が自宅に届かず(「書留」は郵便物転送の対象外)、金融会社から電話がかかってくることもあります。

11-4. 会社への住所変更連絡

企業へ勤務している場合は、会社に新住所を伝える必要があります。給与明細・年末調整・社会保険などに関わるため、遅れると手続きが滞ることも。早めの報告を心がけましょう。

11-5. 【その他】人によって必要な手続き一覧

人によっては、以下のような手続きも必要になる場合があります。

  • パスポートの住所変更(結婚などで本籍が変わる場合は、有料で変更が必須)

  • 携帯電話・インターネット契約の住所変更

  • 保険(生命保険・火災保険・自動車保険など)の住所変更

  • 定期購入・通販サイト・サブスクリプションサービスの登録情報更新

  • 子どもの学校や保育園の手続き(転入届・入園変更)

  • 医療機関・かかりつけ薬局への住所変更連絡

引越し後の住所変更は、数日かけて少しずつでも進めていきましょう。

【引越しにかかる費用一覧】節約方法も紹介

引越しにかかるお金は、「新居の契約費用」「旧居の退去費用」「引越し業者への支払い」「新生活の準備費用」と、大きく4つに分けられます。

新居の初期費用

物件を契約する際にかかる初期費用は、家賃の4〜6か月分といわれています。以下の表を参考に、必要な金額を把握しておきましょう。

項目

概要

金額(目安)

敷金

退去時の修繕費などに充てられる預かり金(原状回復費を差し引いた上で返金あり)

家賃1〜2か月分

礼金

契約時に大家さんへ支払うお礼金(返金なし)

家賃1か月分前後

前家賃

入居月の翌月分などを前払い

家賃1か月分

日割り家賃

入居日が月途中の場合の日割り計算分

数千〜2万円程度

仲介手数料

不動産会社に支払う手数料

家賃1か月分+税

火災保険料

入居時に加入する保険料(2年契約が多い)

1.5〜2万円程度

鍵交換費

防犯目的の鍵交換費用

1〜3万円程度

その他サービス費用

24時間サポートや害虫駆除などのオプション

数千〜1万円程度

旧居の退去にかかる費用

退去時には、原状回復のための費用が発生します。
契約内容や部屋の使い方によって金額は大きく異なります。

項目

概要

金額(目安)

原状回復費

壁紙や床の補修・クリーニングなどにかかる費用

2〜10万円程度(間取りや汚れの程度により変動)

退去前に掃除をしっかりしておくと、費用を抑えられるケースもあります。

引越し業者にかかる費用

引越し業者にかかる費用は、「時期(繁忙期か閑散期か)」「荷物量」「移動距離」「利用するオプションサービスで大きく異なります。以下に、おおまかな相場費用表を作成しました。

※実際の費用は荷物量・移動距離・時期・付帯サービスの有無などで大きく異なります。上記の金額は、あくまで目安としてご覧ください。

一人暮らしの場合

移動距離

費用相場(通常期)

費用相場(繁忙期3月・4月)

同市内ほど(〜15km)

3万〜5万円

6万〜10万円

同県内ほど(〜50km)

3.5万〜6万円

7万〜12万円

同地方内ほど(〜200km)

4万〜8万円

8万〜16万円

近隣地方内ほど(〜500km)

5.5万〜10万円

11万〜20万円

遠距離(500km以上)

6万〜12万円

14万〜24万円

二人暮らしの場合

移動距離

費用相場(通常期)

費用相場(繁忙期3月・4月)

同市内ほど(〜15km)

6万〜8万円

12万〜16万円

同県内ほど(〜50km)

6.5万〜10万円

13万〜20万円

同地方内ほど(〜200km)

7万〜15万円

14万〜30万円

近隣地方内ほど(〜500km)

10万〜20万円

20万〜40万円

遠距離(500km以上)

15万〜30万円

30万〜60万円

三人以上の場合

移動距離

費用相場(通常期)

費用相場(繁忙期3月・4月)

同市内ほど(〜15km)

7万〜15万円

14万〜30万円

同県内ほど(〜50km)

8万〜18万円

16万〜36万円

同地方内ほど(〜200km)

9万〜23万円

18万〜46万円

近隣地方内ほど(〜500km)

15万〜26万円

30万〜52万円

遠距離(500km以上)

16万〜38万円

32万〜76万円

引越し料金については、以下の記事で詳細に解説しているのでチェックしてみてください!

▼関連記事
【引越し料金早見表】相場を解説!単身や家族・距離・時期別に紹介

新居で必要な家具・家電の購入費用

新しい生活を始めるにあたって、家具や家電を新調する人も多いでしょう。とくに一人暮らしや新婚など、これから生活を整える段階では初期投資が必要になります。

たとえば、冷蔵庫・エアコン・洗濯機・電子レンジ・炊飯器・照明・カーテン・テーブル・ベッド・カーペットなど。すべてを新品でそろえると10〜40万円程度が目安です。

\節約ポイント/

  • すべてを一度に買う必要はなし!「まずは最低限のものだけ購入し、生活しながら必要に応じてそろえる」方法が負担も少なくおすすめ

  • リユース品や中古家電の活用、フリマアプリの利用なども◎

引越しで失敗しないための注意点

引越しは、ちょっとした判断ミスで思わぬ出費や後悔につながることも!ここでは、特に注意しておきたい3つのポイントを紹介します。

3月4月は物件も引越し業者契約も激戦!早めの行動・決定を

引越しの繁忙期は、3〜4月の新生活シーズンです。この時期は転勤・入学・就職などが重なり、物件も引越し業者も予約が取りづらくなります。

  • 物件:人気の物件は募集が出た当日に埋まることも一般的。激戦のため、内見せずに即決める人も多数!迷っていると、どんどん人気物件は消えていきます。

  • 引越し業者:繁忙期のため通常より高めに。どの業者も予約でいっぱいで、引越し予約が取れない“引越し難民”になることも

上記の事態を避けるために、早めの行動と決定を心がけましょう!

▼関連記事
引越しにおすすめの時期は?料金の安い時期や物件数を考慮した狙い目を紹介!

敷金0より「礼金0」を選ぼう

賃貸物件を探していると、「敷金0」や「礼金0」があります。この「敷金0」と「礼金0」の違いを理解しておきましょう!

  • 敷金:退去時の原状回復費に充てられる「預かり金」なので、使わなければ一部が返ってくることもあります。

  • 礼金:大家さんへの“お礼”として支払うお金で、返金されません

つまり、「敷金0円」よりも「礼金0円」の物件を選んだほうが、最終的な支出を抑えやすいということ。

「敷金0円」の物件は、退去時に改めて修繕費を負担することになりがちなので注意しましょう。

仲介会社は「どこでも一緒」じゃない!選び方で手数料差あり

同じ物件でも、仲介会社によって初期費用が変わることがあります。「仲介手数料」は家賃の1ヶ月分が相場とされがちですが、仲介会社によっては、物件次第で仲介手数料を0円〜0.5ヶ月分抑えられる会社もあるのです。

そのため、費用を抑えたいなら「仲介手数料0円/半額」を謳っている仲介会社へ問い合わせを入れてみるのもよいでしょう。ただし、全ての物件においてそれが可能なわけではありません。

この理由を理解するには、不動産会社の仕組みを知る必要があります。興味がある方は、以下をチェックしてみてください。

\仲介手数料が安い・0円になる場合の仕組み/

一言に「不動産屋さん」といっても、賃貸物件の契約には3種類の会社が関わります。

  • 不動産仲介会社:市場にあるいろいろな物件情報を集め、顧客が希望する物件を提案。さらに、物件利用の契約締結をサポート。

  • 不動産オーナー会社(大家さん):物件の持ち主

  • 不動産管理会社:オーナーに委託された物件の管理・運営をする会社

いわゆる“駅前の不動産屋さん”のほか、ネット上から物件を問い合わせて返答をくれる不動産屋や、内見に連れて行ってくれたりする不動産屋の多くは「不動産仲介会社」です。

この不動産仲介会社の儲けとなるのが、「仲介手数料」。

しかし、一部の物件では成約時に不動産オーナー会社から仲介会社へ広告費(家賃の半額〜1ヶ月分程度)が支払われる場合があり、そういった物件については顧客(個人)側から仲介手数料をもらわない方針の仲介会社があるのです

そのような仲介会社を選ぶことで仲介手数料を抑えられます。ただし、広告費が支払われる物件は一部であるため、すべての物件において仲介手数料割引・0円が可能なわけではないことに留意しましょう。

初めての引越しや一人暮らしで不安…!そんな方が知っておきたいこと

初めての引越しや一人暮らしを不安に思う人は多いです、そんな方が知っておくとよいことを以下にまとめました。

完璧を求めない(何事も経験!引越しを楽しもう)

初めての引越しで「完璧にこなそう」と思うと、どうしても疲れてしまいます。

段取りがうまくいかなかったり、忘れ物が出たりするのはよくあること!むしろ、それも引越しの“あるある”として楽しんでしまいましょう。

とくに初めての引越しなら、「次はこうしよう」と学べることも多いはずですよ。

不安が大きいなら、引越し業者のオプション利用もグッド

引越し準備に不安があるときは、業者のオプションサービスを活用するのもおすすめです。
最近は、ただ運搬するだけでなく、暮らしをサポートするサービスも増えています。

たとえば、

  • 荷造りサポート(プロが梱包を代行してくれる)

  • 新居の盗聴器探査(とくに女性の一人暮らしに人気)

  • 冷蔵庫・洗濯機の設置サービス(設置が苦手な人にぴったり)

こうしたサービスを利用すれば、面倒な作業を減らせるうえに安心感もアップします。費用はかかりますが、「安心して新生活を迎えるための投資」と考えると、決して高くはありません。

経験豊富な親の知見も借りよう

初めての引越しでは、親や家族のアドバイスがとても頼りになります

住みやすい物件選び、契約や支払いのこと、荷造りのコツ、公共料金の手続きなど、実際に経験しているからこその知識が詰まっています。わからないことがあれば、一人で抱え込まずに相談してみましょう。

引越し後の手続き関連は、そう焦らずとも大丈夫!

引越し後の手続き関連が多く頭を抱えてしまいそうですが、すべてをすぐに終わらせる必要はありません。とりあえず、転入届は14日以内に提出すればOK!また、万が一過ぎてしまっても「転入できない」なんてことはありません。

ほか、自分が契約している各種サービスの住所変更は、金融関係を優先しながら少しずつ進めましょう。

【まとめ】引越しはやることを整理しておけば簡単!

引越しは、最初こそやることが多く感じますが、流れを理解して一つずつ進めていけば決して難しくありません。「物件探し」から「荷造り」「手続き」「新生活の準備」まで、全体の流れを把握しておくことで、慌てずスムーズに進められます。

とくに初めての引越しや一人暮らしでは、引越し業者のサポートサービスを利用したり、家族や友人に相談したりしながら、準備を整えていきましょう。

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