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2025/5/1
引越し料金相場を早見表にしてご紹介!一人暮らしや二人暮らし、家族暮らし(3人以上)に分け、さらに時期や距離別に表を作成しました。ほかにも、引越し料金がもっとも安い時期や、料金を上下させる要素、安くする方法なども解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
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人件費や物価、燃料費の高騰により年々上がる引越し費用。この記事では2025年時点の引越し料金相場を早見表としてまとめました!
【早見表を見る際のポイント】
荷物量で料金が大きく異なります。一人暮らし、二人暮らし、家族(3人以上)の各相場表を見ましょう!
引越し料金は繁忙期である3月4月に大きく跳ね上がります。3月4月に引越す場合は、各表の「繁忙期」列で料金をチェック。
移動距離でも大きく料金が異なります。各表内の該当距離の料金を確認しましょう。
早見表はあくまで参考程度に。実際の料金を知るには、見積もりの発行が必須です(個人個人で荷物量や詳細距離などが異なるため)。
【200kmや500kmってどれくらいの距離?】
東京駅→静岡駅は約190km
大阪駅→岡山駅が約180km
東京駅→大阪駅が約500km
東京駅→盛岡駅が約530km
上記は車での移動距離です。

一人暮らしの引越し料金は、詳細距離や荷物量によって異なりますが、同市内(〜15km)程度であれば通常期で3万〜5万円、繁忙期の3月4月で6万円〜10万円です。一方で500km以上の遠距離引越しでは、通常期で6万円〜12万円、繁忙期で14万円〜24万円ほどになります。
移動距離 | 費用相場(通常期) | 費用相場(繁忙期3月・4月) |
|---|---|---|
同市内ほど(〜15km) | 3万〜5万円 | 6万〜10万円 |
同県内ほど(〜50km) | 3.5万〜6万円 | 7万〜12万円 |
同地方内ほど(〜200km) | 4万〜8万円 | 8万〜16万円 |
近隣地方内ほど(〜500km) | 5.5万〜10万円 | 11万〜20万円 |
遠距離(500km以上) | 6万〜12万円 | 14万〜24万円 |
※実際の費用は荷物量・移動距離・時期・付帯サービスの有無・住居周辺環境などで大きく異なります。上記の金額は、あくまで目安としてご覧ください。
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二人暮らしの引越し料金相場は同市内(〜15km)程度であれば通常期で6万〜8万円、繁忙期の3月4月で12万円〜16万円です。一方で500km以上の遠距離引越しでは、通常期で15万円〜30万円、繁忙期で30万円〜60万円ほどになります。
二人暮らしの場合も、荷物量や詳細な移動距離で大きく異なります。広い家に住みものが多い2人なら料金は高くなり、反対にミニマリストの2人なら安く済みます。
移動距離 | 費用相場(通常期) | 費用相場(繁忙期3月・4月) |
|---|---|---|
同市内ほど(〜15km) | 6万〜8万円 | 12万〜16万円 |
同県内ほど(〜50km) | 6.5万〜10万円 | 13万〜20万円 |
同地方内ほど(〜200km) | 7万〜15万円 | 14万〜30万円 |
近隣地方内ほど(〜500km) | 10万〜20万円 | 20万〜40万円 |
遠距離(500km以上) | 15万〜30万円 | 30万〜60万円 |
※実際の費用は荷物量・移動距離・時期・付帯サービスの有無などで大きく異なります。上記の金額は、あくまで目安としてご覧ください。
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家族での引越しにおける料金は、同市内(〜15km)程度であれば通常期で7万〜15万円、繁忙期の3月4月で14万円〜30万円です。一方500km以上の遠距離引越しでは、通常期で16万円〜38万円、繁忙期で32万円〜76万円ほどになります。
家族引越しではさらに荷物の量が増加。トラックのサイズや作業員の人数が増えるため、費用が高くなります。
以下は3〜5人家族の場合のだいたいの費用相場です。人数次第でも大きく変わります。
移動距離 | 費用相場(通常期) | 費用相場(繁忙期3月・4月) |
|---|---|---|
同市内ほど(〜15km) | 7万〜15万円 | 14万〜30万円 |
同県内ほど(〜50km) | 8万〜18万円 | 16万〜36万円 |
同地方内ほど(〜200km) | 9万〜23万円 | 18万〜46万円 |
近隣地方内ほど(〜500km) | 15万〜26万円 | 30万〜52万円 |
遠距離(500km以上) | 16万〜38万円 | 32万〜76万円 |
※実際の費用は荷物量・移動距離・時期・付帯サービスの有無などで大きく異なります。上記の金額は、あくまで目安としてご覧ください。
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いくら相場料金を知っても、個人個人で荷物量や詳細な移動距離は異なるため、結局は「見積もりを依頼してみる」ことが手っ取り早く具体的な料金を知る方法です。
引越しの見積もり依頼なら、『スター引越センター』がおすすめ!スター引越センターでは、引越し業界で20年以上培ってきたノウハウとお客様のニーズを元に、多彩な料金プランを展開しています。
もっとも安いプランは、25,000円(税別)〜!時間指定なし(フリー便)や混載便などを駆使し、費用を抑えた引越し見積もりが可能です。
自分で荷造りプラン:25,000円(税別)〜
荷造り・荷解きおまかせプラン:45,000円(税別)〜
そのほか、「タワーマンション特化型引越し」や「混載便」「長距離引越し」など各種見積もりを行なっております。
「料金次第で、引越しそのものをするかどうか検討中」「詳細日程は決まっていないが、ざっくりと見積もりたい」「まずは見積もりだけ...」という方も、スター引越センターならお気軽にお見積もりOK!
LINEやWEB、電話でカンタンにお見積もりをご依頼いただけます。
もちろん、お見積もりは無料!お気軽にお問合せください。

引越し料金がもっとも安い時期は、6月〜8月と11月・1月です。
引越しには、通常の時期と比較し依頼が殺到する「繁忙期」と、比較的落ち着く「閑散期」があります。
繁忙期には引越し予約が取りづらくなるだけでなく、需要に応じて料金が高くなるほか、多数の予約に対応しながら希望日程に調整するため効率良い配送スケジュールを組みにくくなる場合もあり、料金が2倍ほどになることも。
そのため、安く引越すには「閑散期」を狙って引越すのがおすすめです。
繁忙期:3月・4月
やや繁忙期:9月・2月
通常期:5月・12月
閑散期:6月・7月・8月・10月・11月・1月
引越し料金を上下させる要素トップ3は、「荷物量」「移動距離」「引越し時期」です。
その他、引越し料金を上下させる要素には、以下のようなものがあります。
住居周辺環境(エレベーターがあるか、住居前に車を停車できるかなど)
オプションサービスの追加が多い
時間指定や特急便の利用
梱包資材料金
直前での依頼
引越し費用を安くするには、引越し業界の閑散期である6月〜8月や11月・1月に引越しする、オプションサービスをつけない、断捨離して家具家電や荷物を減らすなどの方法があります。
▼引越し費用を安くする方法は、以下の記事で詳細に解説しています!
【プロ直伝】引越し費用を安く済ませる方法17選!単身や家族・長距離にも使える節約術

引越しは新住居の敷金・礼金・前家賃や、引越し業者への依頼費用、新しい家具家電の購入など、さまざまな料金がかかります。
そのため、自分のお財布と相談の上、計画的な引越しが大切です。新住居の料金と引越し料金を合計して支払いが厳しくなりそうなら、引越し時期をズラすなどの工夫をすると良いでしょう。
本記事で紹介した相場料金を確認しつつ、具体的な見積もり発行は『スター引越センター』へお気軽にご依頼ください。
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