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冷蔵庫と洗濯機のみの引越し料金相場は?おすすめ業者は『スター引越センター』

2026/8/3

引越しで「冷蔵庫と洗濯機だけを業者に依頼したい」というケース、ありますよね!この記事では、冷蔵庫と洗濯機のみを業者に依頼して引越す際の料金相場を解説。費用を安くするコツや、自分で運ぶ際の注意点も紹介します。「自分で運ぶか」「業者に依頼するか」迷っている方も必見です!

引越しで「冷蔵庫と洗濯機のみ」プロに依頼したい人は多い

冷蔵庫や洗濯機は大型で重量があるため、自力で運ぶのが難しい家電です。

そのため、「段ボールや衣類は自分で運び、重い家電だけ業者に依頼する」という方法を選ぶ方も少なくありません。

冷蔵庫と洗濯機だけでも引越し業者に依頼可能!

冷蔵庫と洗濯機だけでも、引越し業者へ依頼することは可能です。

その場合、単身パックや小口引越しサービスを利用するケースが多く、通常の引越しよりも安い料金で利用できます。

また冷蔵庫と洗濯機を積んでもスペースに余裕がある場合は、電子レンジや衣装ケース、段ボール数箱程度を一緒に運べることも。大型家電の搬出・搬入はもちろん、設置作業まで依頼できる場合もあるため、「重い家電だけプロに任せたい」という方にぴったりです。

冷蔵庫と洗濯機のみを業者に依頼する際の料金相場

引越し費用は移動距離や時期、家電のサイズによって変わります。まずは一般的な相場を把握しておくことで、見積もり金額が適正か判断しやすくなります。

引越業者に依頼した場合

冷蔵庫と洗濯機のみを引越し業者へ依頼した場合の料金相場は、距離や時期によって25,000円〜10万円未満と幅があります。多くの業者で「単身パック」や「小口引越しプラン」などの利用となります。

距離

閑散期

繁忙期(2~4月頃)

同市内ほど(〜15km)

25,000〜30,000円

50,000〜60,000円

同県内ほど(〜50km)

35,000~50,000円

60,000~70,000円

同地方内ほど(100km〜200kmほど)

40,000~60,000円

70,000~100,000円

近距離であれば2万円台で依頼できるケースもありますが、繁忙期は同じ条件でも料金が大きく上がります。

宅配やレンタカーで運んだ場合

引越し業者以外にも、宅配やレンタカーを利用する方法があります。

ただし、宅配の場合は大きさ・重量の制限や、購入時の箱に入っていることが必須などの制限があります

例えば、ヤマト運輸の場合は縦・横・高さの合計が200cmまで、重量は30kgといった制限があり、対応できるのは現実的に小型冷蔵庫のみとなります。

同市内ほど
(〜15km)

同県内ほど
(〜50km)

同地方内ほど
(100km〜200kmほど)

宅配
※大きさ・重量の制限あり

5,000円前後

6,000円前後

7,000円前後

レンタカー(軽トラやミニバン・ワゴン)

5,000~40,000円

保険料・ガソリン代・高速料

5,000~40,000円

保険料・ガソリン代・高速料

5,000~50,000円

保険料・ガソリン代・高速料

さらに自分で梱包や搬出・搬入を行う手間やケガのリスクも考慮すると、宅配やレンタカーは必ずしもよい選択とは限りません。

冷蔵庫と洗濯機のみの引越しも『スター引越センター』がおすすめ!

冷蔵庫と洗濯機のみの引越しなら、『スター引越センター』がおすすめです!

スター引越センターでは、引越し業界で20年以上培ってきたノウハウあり!さらに、お客様のニーズを元に多彩な料金プランを展開しています。

もっとも安いプランは、25,000円(税別)〜!時間指定なし(フリー便)や混載便などを駆使し、費用を抑えた引越し見積もりが可能です。

  • 自分で荷造りプラン:25,000円(税別)〜

  • 荷造り・荷解きおまかせプラン:45,000円(税別)〜

そのほか、「タワーマンション特化型引越し」や「混載便」「長距離引越し」など各種見積もりを行なっております。

洗濯機の取り外し・取り付けも対応可能

スター引越センターでは洗濯機の取り外し・取り付けにも対応しているため、引越し後すぐに使える状態までまとめてご相談いただけます。

もちろん、お見積もりは無料!お気軽にお問合せください。

引越し料金が高くなりやすいケース

冷蔵庫と洗濯機のみの引越しでも、条件によっては料金が通常より高くなることがあります。以下は、一般的に料金が安くなりやすいケースです。

  • 階段での搬出・搬入が必要

  • エレベーターがない建物

  • 土日祝日に依頼する

  • 繁忙期(2~4月)に依頼する

  • クレーン作業や吊り上げ作業が必要 など

とはいえ、まずは引越業者から正確な見積りを取らないと料金はわかりません。まずは見積りを依頼してみるのが得策です。

冷蔵庫と洗濯機のみの引越し料金を安くするコツ

大型家電だけの引越しでも、ちょっとした工夫で費用を抑えられることがあります。

複数業者から見積もりを取る

引越し料金は、業者によって金額が異なります。

同じ冷蔵庫と洗濯機の運搬でも、業者により数千円から1万円以上の差が出ることも珍しくありません。そのため必ず複数社から見積もりを取り、料金やサービス内容を比較しましょう。

また見積り取得の際には、洗濯機などの設置もしてもらえるかも確認しておくのがおすすめです。

平日・時間指定なしを選ぶ

土日祝日は引越し需要が高く、料金も上がりやすくなります。

少しでも安く依頼したい場合は、平日を選ぶのがおすすめです。また、作業時間を業者に任せる「時間指定なしプラン」を選べば、さらに割引になることがあります。

繁忙期を避ける

2~4月は新生活シーズンのため、引越し料金が高騰しやすい繁忙期の時期です。

急ぎでなければ、5月以降や秋頃など比較的落ち着いた時期に依頼することで費用を抑えやすくなります。

運搬前の準備を済ませておく

事前準備ができていないと、当日の作業時間が延びたり、追加料金が発生したりすることがあります。以下の作業は忘れずに行いましょう。

  • 冷蔵庫の霜取りや水抜きを行う

  • 洗濯機の給水ホース・排水ホースの水抜きをする(引越業者によってはこちらは対応してもらえる場合あり!)

これらの準備方法については、次の章で詳しく解説します。

冷蔵庫と洗濯機の引越しにおける準備

冷蔵庫や洗濯機は、ただ運ぶだけではありません。運搬中の故障や水漏れを防ぐためにも、事前準備が欠かせません。

冷蔵庫の準備

冷蔵庫は運搬前に必ず水抜きを行う必要があります。

引越し前日までに冷蔵庫内の食品を減らし、電源を切っておきましょう。電源を切ることで霜が溶け、内部にたまった水を排出できます。

<冷蔵庫の準備手順>

  1. 【前日】作業中に床が濡れないよう、冷蔵庫の周囲にタオルや雑巾を敷いておく

  2. 製氷機にある氷を捨てる

  3. 冷蔵庫のコンセントを抜いて電源を切る

  4. 冷蔵庫のドアを開けっぱなしにして、半日ほど待つ
    →霜や氷が溶け、蒸発皿に水が溜まる(霜取り)

  5. 【前日〜当日】蒸発皿を取り出して、溜まった水を捨てる(水抜き)

  6. 内部で乾いていない箇所があれば、清潔な布で拭き取る

正確な準備方法は、各冷蔵庫の取扱説明書を見ると安心です

また棚やトレーなど取り外せるパーツは外してまとめておくと、運搬中の破損防止につながります。

※最近の冷蔵庫は自動霜取り機能が付いています。その場合は霜取りは不要なので、水抜きだけをおこないましょう。

洗濯機の準備

洗濯機も運搬前に水抜きを行う必要があります。

<縦型洗濯機の水抜き方法>

縦型洗濯機の場合、給水ホースの水抜き→排水ホースの水抜きの順で進めます。

  1. 給水している水道の蛇口を締める

  2. 電源を入れ、フタを締めてスタートボタンを押す
    →給水ホースの中に残っていた水が抜けていく

  3. 1分程度したら電源を切る

  4. 給水ホースを蛇口から外す(水があふれてくることがあるので注意)

  5. フタをして電源を入れ、脱水ボタンとスタートボタンを押す(1番短い時間で回せばOK)
    →洗濯機から水が抜ける

  6. 洗濯槽に残った水気を布で拭き取る

  7. 排水口から排水ホースを抜く

給水・排水ホースを外した際、使用していた部品をなくさないように要注意。大きめのジップつきのビニールに入れて、『洗濯機部品』と書いて荷物に入れるか、洗濯槽に入れておくといいでしょう。

<ドラム式洗濯機の水抜き方法>

ドラム式洗濯機の場合、給水ホースの水抜き→糸くずフィルターの水抜き→排水ホースの水抜きの順で行います。

  1. 給水している水道の蛇口を締める

  2. 洗濯機のドアを閉め、電源を入れる

  3. 『ドライコース』や『槽洗浄コース』など(機種により名称は異なる)のいずれかを選びスタートボタンを押す

  4. 15秒くらいしたら電源を切る

  5. 給水ホースを外す

  6. 再び電源を入れて、脱水ボタンを押す(1分になるように設定してスタート)

  7. 糸くずフィルターのつまみをゆるめ、桶などで水を受ける

  8. 水がすべて出たら、タオルなどでふいて元に戻す

  9. フタをして電源を入れ、脱水ボタンとスタートボタンを押す(1番短い時間で回せばOK)
    →洗濯機から水が抜ける

  10. 洗濯槽に残った水気を布で拭き取る

  11. 排水口から排水ホースを抜く

また、ドラム式洗濯機の場合は輸送用固定ボルトが必要です。ドラム式はドラムが宙に浮いたような構造をしているため、固定せずに運ぶと揺れで内部が損傷し、二度と使えなくなってしまいます。

紛失している場合は、事前にメーカーへ問い合わせておくと安心です。

冷蔵庫と洗濯機のみなら自分で運ぶことは可能?

冷蔵庫と洗濯機のみであれば、軽トラックやレンタカーを借りて自分で運ぶことも可能です。

ただし大型家電は非常に重く、慣れていない人が運ぶとトラブルにつながることも多め。そのため、基本的には引越し業者への依頼がおすすめです。

実際に自分で運んだ方からは、次のような後悔の声もよく聞かれます。

  • 冷蔵庫を横倒しにして故障した

  • 玄関入り口の上部や下部、マンションの入り口でぶつけてしまった(壁や床に傷をつけた)

  • 家電を落として破損した

  • 腰や肩を痛めた、ぎっくり腰になった

  • 友人へのお礼代まで含めると意外と高くついた

  • 新居での設置に手間取り当日使えなかった

数千円の節約のために大きなリスクを負うよりも、専門業者へ依頼した方が結果的に安心なケースは少なくありません

冷蔵庫と洗濯機のみの引越しは、比較的リーズナブルに依頼できる

冷蔵庫と洗濯機のみの引越しは、単身パックや小口引越しサービスを活用することで比較的リーズナブルに依頼できます。

自分で運ぶ方法もありますが、故障やケガのリスクを考えると業者利用がおすすめです。料金相場を確認しながら複数社を比較し、自分にあった方法を選びましょう。

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