Blog
2025/4/17
引越しの多い人をみて「理解し難い」「めんどくさいのに、なんで?」「結婚相手としては不向き?」など気になる人もいるでしょう。この記事では、引越し回数が多い人の性格や引越し理由、心理を紹介!好んで引越しを繰り返している人には、ポジティブで向上心の高い人もたくさんいますよ。

「引越しが多い人」と聞くと、人によってその基準はさまざまですが、一般的に日本人が人生の中で経験する引越し回数は4〜5回程度といわれています。
たとえば以下のようなタイミングでの引越しが一般的です。
大学や専門学校への進学
就職での転居
結婚を機に新居へ
子どもが生まれる、あるいは成長にともない住環境を変える
子どもが独立した後、夫婦二人の生活にあった家に住み替える
これらをすべて経験すると、自然と4〜5回程度の引越しになります。逆に、20代〜30代のうちにすでに5回以上引越しをしている場合は、「引越しが多い」といってよいでしょう。
もちろん、転勤など仕事上やむを得ない事情もありますが、そういった理由がない場合でも頻繁に引越しを繰り返す人には、ある種の性格的傾向が見られることも。本記事ではその特徴や心理、メリット・デメリットなどを詳しく解説していきます。

引越しが多い人には、ある共通した性格や価値観が見られることがあります!ここでは、転勤などやむを得ない事情を除き、自らの意思で引越しを繰り返す人の傾向を紹介します。
荷物が多い人にとっては、引越し=めんどくさいのイメージが強く「引越しを繰り返すなんて信じられない!」という人もいるでしょう。
しかし好んで引越しを繰り返す人には、大型家具を持たず、その他の荷物も少ないという人も多め。前提として引越しに対するハードルが低く、「まったくハードルを感じたことがない」という人もいます。
また、荷物が少ないことによる引越しへのハードルが低さに加え、近年のリモートワークや自由な働き方の普及により、そもそも「定住する」という価値観をもっていない人もいるでしょう。
引越しが好きな人には、好奇心旺盛で新しい刺激を常に求めたいという人も少なくありません。そのような人は、新しい街や新しい家、新しい近所の人にワクワクしながら引越しを楽しんでいます!
逆に、同じ環境で過ごすことに飽きやすいともいえるでしょう。
飲食店やカフェの開拓、新しいスーパーや地元の雰囲気など、その土地ならではの暮らしを味わうことを楽しめる人も多いです。
引越しを「旅行の延長」のように感じているケースもあり、気になる街があれば実際に住んでみる、という柔軟な行動力をもっています。
頻繁に引越しをするには、それなりの精神的なタフさや順応力が必要です。
新しい土地や人間関係にもすぐ馴染める適応力の高さは、引越しが多い人に多く見られる特長のひとつ。ただし、本人は無意識に行っていることもあり、適応力が高いとは思っておらず「ただ楽しんでいるだけ」という感覚の場合もあるでしょう。
職場や近隣関係に過剰なストレスを感じず、「どこだってやっていける」という気軽な感覚と自信をもっている人もいます。
「身軽な自分であり続けたい」「場所に縛られず、いつでも動ける自分でいたい」。そんな自由を尊重する価値観をもっている人も多いです。
引越しの多さは、「自由であること」の象徴でもあり、ライフスタイルや人生観が反映されているともいえるでしょう。
自身の経済状況や節約意識の変化で、結果的に引越しを重ねることになったという人もいます。例えば以下のようなケースです。
収入アップ
収入が上がるたび、より快適な部屋やアクセスのよい場所に住み替えを繰り返す
節約志向がアップ
固定費を下げようとどんどん家賃の低い部屋に移った結果、引越し回数が多くなった
上記までは、好んで引越しをする人のケースを紹介しましたが、なかにはネガティブな理由で引越す人もゼロではありません。
たとえば、住んでみて「音が気になる」「日当たりが悪い」「隣人との相性が悪い」など、細かなことが気になってしまい、我慢できずに引越しを決断する人も。
このタイプは敏感で繊細な気質をもっていることが多く、「快適な環境」を重視するあまり定住が難しくなってしまっています。

引越しが多い人に考えられる、長所と短所を紹介します。ただし、引越し回数が多いからといって全員に当てはまるわけではないため、あくまで参考程度にご覧ください。
【長所】
柔軟性がある
新しい環境や人間関係にもすぐ順応できる
行動力・決断力がある
環境に頼らず、自ら変化を起こすことができる
視野が広い
さまざまな生活経験を通じて、多様な価値観や「新しいこと・状況」を受け入れられる
ミニマルな暮らしを身につけている
荷物をコンパクトに保つ工夫が自然と身についている
好奇心旺盛
新しい街や人との出会いにワクワクできる前向きさがある
自立心がある
他人や環境に依存せず、自立した心をもっている
【短所】
落ち着きがない印象を与えることがある
頻繁な引越しが「安定性に欠ける」と見られる場合も
人間関係が浅くなりがち
定住しないことで、長く続くつながりが生まれにくい
飽きっぽい
家や土地に飽きて引越しをしている人の場合、引越しに限らず飽きっぽい可能性がある

頻繁な引越しは手間もかかりますが、その分得られるメリットもたくさん!ただ「落ち着きがない」と捉えるのではなく、移動することのよさにも目を向けてみると、引越しのおもしろさや楽しさなどの価値が見えてきますよ。
住む場所が変わると、風景や人、生活のルールまでガラッと変わります。これにより、毎日の生活に自然と刺激が加わり、視野が広がるのが大きなメリットです。
カフェやスーパー、公共施設など、何気ない日常の中でも「新しい」を感じることができます。
地域によって家賃相場や住環境、気候などが大きく異なります。いろいろな場所に住むことで、「どんな場所で、どんな暮らしが自分にあうか」を体感的に知ることができるのは大きな利点!
家探しの経験が増えることで、自分の価値観や優先順位も明確になっていきます。
引越しを繰り返すうちに、自然と「本当に必要なものだけを持つ」という意識が育ちます。荷造りや荷解きの負担を減らすためにも、余計なものを持たない生活=ミニマルな暮らしが身につくことに。
結果的に、部屋の中も気持ちもスッキリと整う点もメリットです。
新しい土地では人間関係がリセットされるため、人付き合いに疲れていた人や、新しい自分を始めたい人にとっては再スタートの機会になるのもメリット!
心機一転、新たなスタートを切りたいときには、環境を変えることが大きな助けになります。
何度も引越しを経験するうちに、行動力や判断力が磨かれ、物事を前向きに決断できるようになる人も少なくありません。
身の回りの物を必要最小限に保ち、「場所に縛られない」自由なスタイルが身につくこともあります。

「引越しなんてめんどくさい」「そんな元気ない」と感じている人ほど、実は引越しが向いているかも?以下では、転勤や住居の不具合などやむを得ない場合を除き、自発的な引越しが向いている人を紹介します。
単身者
自分のフットワークが重いと感じている人
現状を変えたいと考えている人
何か新しいことを始めたい・刺激が欲しい!
ミニマルな暮らしを始めたい
独身のうちしかできない経験をしたい!
自由気ままな引越しは、基本的に「単身者」であることが前提!一緒に住んでいる家族やパートナーがいる場合は、自分一人の判断で決めず、相手の考えも尊重することが大切です。
また、もし日々の暮らしで「なんだか物足りない」「現状を変えたい」と感じているなら、思い切って新しい土地や部屋に引越ししてみるのがおすすすめ!
引越しにより目にする景色が変わることでリフレッシュ・気持ちがリセットされたり、さらに新しい刺激で充足感が得られたりするかもしれません。

引越しが好きで、気軽に移動したいと考える人にとってネックとなりやすいのは、引越し費用。そんな方に『スター引越センター』がおすすめです!
スター引越センターでは、引越し業界で20年以上培ってきたノウハウとお客様のニーズを元に、多彩なプランを展開。
もっとも安いプランは、25,000円(税別)〜!時間指定なし(フリー便)や混載便などを駆使し、費用を抑えた引越し見積りが可能です。
自分で荷造りプラン:25,000円(税別)〜
荷造り・荷解きおまかせプラン:45,000円(税別)〜
※時期やご指定時間帯、荷物量、オプション有無などで変動あり。
「タワーマンション特化型引越し」や「混載便」「長距離引越し」など各種見積りも行なっております。また、繰り返しご利用いただくことによる「リピート割」も必見!
お気軽にお問合せください。

身近に引越しが多い人がいると、「なぜそんなに移動するの?」「もう少し落ち着いてほしい」と感じることがあるかもしれません。
ただ、その背景にはその人なりの価値観やライフスタイルがあるもの。無理に変えようとするのではなく、その特性を理解しながら関係性を築いていくことが大切です。
「変化が好きな人なんだ」と受け止める
引越しが多い人は、変化にポジティブな意味を感じていることが多いです。前向きな気持ちが根底にあることを知っておくと、相手への理解が深まります。
物理的な距離を理由に、心の距離を遠ざけない
引越しによって距離が離れてしまっても、今はオンラインで簡単に連絡が取れる時代です。関係を続けたい気持ちがあれば、物理的な距離は問題になりません。定期的に連絡をとる、小さな報告を送りあうなど、距離を埋める工夫が大切です。
「また引越すかも」を前提にした関係性もアリ
引越しが多い人と付きあうなら、「いずれまた引越すかもしれない」という前提で関係を築く方が、お互いにストレスが少なくなります。別れを恐れすぎず、今この瞬間の関係性を大切にするというスタンスも心地よく続けるコツです。
パートナーとしては「安定性」について話し合いを
恋人や配偶者が引越しを繰り返すタイプなら、将来の暮らし方についてしっかり話あっておくことが重要です。子どもができたらどうするか、家を買うかどうかなど、ライフステージごとの優先順位を一緒に考える機会をもつことが関係の安定につながります。
とくに引越しを繰り返している単身者には、「パートナーができたら定住するつもり」「パートナーのいない今しかできないことをしている」という人も多いです。
引越しが多い人とのお付き合いや結婚を考えて不安になっている方は、まずはお互いの考えを共有しあうことをおすすめします。案外あっさり解決するかもしません!

一定の影響はありますが、必ずしも悪いことばかりではありません。
頻繁に引越しをすることで、子どもは新しい環境への適応力が自然と身についたり、人との関わりに柔軟になったりすることがあります。ただし、その一方で、友人との別れや環境の変化によるストレスを感じやすい面もあります。
子どもとしっかり話し合い、不安や気持ちに寄り添いながら、「また新しい出会いがある」と前向きにとらえられるようサポートすることが大切です。
絶対に「やめたほうがいい」とは限りません。
引越しが多い人の中には、「独身のうちにいろんな土地を楽しみたい」という考えをもっている人が多く、結婚後はパートナーと相談しながら落ち着いた生活をするつもりでいるケースもあります。
大切なのは、価値観やライフスタイルのすりあわせ。「どんな暮らし方を理想としているか」「将来、どこに住みたいか」などを事前に話しあっておくことが、関係の安定につながります。
引越しが多い場合のデメリットとして、以下のようなものが挙げられます。
住所変更の手続きが必要
住居の契約や引越しにお金がかかる
会社勤めの場合は、都度会社に報告が必要
荷物の多い人には向いていない(=断捨離が必要)

引越しが多い人によくみられる性格の傾向や特徴、引越しの理由を紹介しました。引越し回数が多い人は、必ずしもネガティブな理由で引越しているわけではありません。
旅するようにフットワーク軽く引越しをして土地を楽しんでいる“フッ軽”さんであるケースや、常に新しい刺激を自分に与えたいという向上心の高い人もいます。
また、気軽な引越しはフットワークの重い人が身軽に動ける習慣をつけるためや、「何か現状を変えたい」と考えている場合にもおすすめ!新しい土地やお部屋は、自分が思っている以上に気分を変えてくれますよ。
2025/1/14
【2026年】引越しの吉方位は?風水の凶方角や生年月日での調べ方・間取りも解説
2025/4/21
【2026年】引越しに縁起のよい日カレンダー!しない方がいい日や対処法も紹介
2025/11/29
年末年始の引越しは高い?注意点と各業者の営業日・縁起を解説!
2025/10/30
引越しがめんどくさい!理由は?ラクにするコツを解説
2025/10/30
引越しの流れや費用・やることが丸わかり!初めての一人暮らし不安にも備えよう
2025/9/29
【大学生必見】キャンパス移動に伴う引越しの準備ガイド!学割や安く済ませる方法も紹介
2025/8/24
【別居の引越し】かかる費用とやること・おすすめ業者を解説!出費を抑える方法や財産分与も
2025/6/26
賃貸更新に引越しが間に合わない!どうすればいい?対処法8選