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知らないと損をする?引越しで知っておきたい豆知識5つ

2020/2/20

引っ越しする人が多くなる季節になりましたね。 引っ越しをお得かつスムーズにするためには、引っ越しする前にどれだけ情報を知っているかが分かれ道。 今回は、引っ越しする人必見の引っ越しに関する豆知識を5つお伝えしたいと思います。

①引っ越し業者には得意分野がある

引っ越しを請け負う会社には、それぞれ得意分野や特化したサービスがあります。 ですので、料金だけで選ぶのではなく、どんなサービスがあるのかをチェックすることが大事なのです。 たとえば、単身での引っ越しプランがお得な業者や引っ越しの手続きをサポートしてくれるプラン。 一人の引っ越しならば荷物もファミリー世帯ほどないため単身プランのほうが節約できますし、引っ越し手続きをしてくれる会社なら忙しいサラリーマンでも心強いですよね。 また、女性一人の引っ越しであればプライバシーが気になるところ。 そんな方向けに、女性スタッフのみで引っ越しをしてくれる会社もあります。 引っ越し業者の得意としているところを知らないで契約してしまうと、いらないオプションがついていて損してしまう可能性があります。 引っ越し業者を選ぶ時は、自分の引っ越しにあった内容のものを選ぶようにしましょう。

②引っ越し料金は早めに見積もりをすると料金が安い

見積もりを早くすると、引っ越し料金を安くすることができます。 なぜなら、見積もりをとる時期によって料金が大きく変わるからです。 引っ越しする日が近くなって見積もりをとると、早いうちからとったときより高くなっているということがよくあります。 おすすめは2ヶ月前です。 2ヶ月前だと引っ越しする日が決まっていないかもしれませんが、引っ越し日から前の住居の退去日を決めることもできます。 見積もりは早い段階からとることを覚えておくようにしてください。

③引っ越し料金は値切ることができる

引っ越し料金は値切ることができるのです。 実は、一部のプランを除いて、引っ越し料金には定価はないのです。 しかも、見積もりで最初に示される料金は割高に設定されていることが多くあります。 値切ることは恥ずかしいと感じるかもしれませんが、業者側も値切られることには慣れているため、どんどん料金の交渉をするようにしましょう。 交渉のポイントは、他社で提示された料金やプランを伝えることです。 業者も件数獲得に必死なので、料金を割り引いてくれたり無料オプションをつけてくれたりとサービスをしてくれる場合が多いです。 引っ越しでかかる出費は決して安くはありません。 臆せず積極的に値引き交渉を行うことが大事です。

④引っ越しする時間帯で料金に差が出る

引っ越しする時間帯によって、引っ越し料金に差が発生します。 引っ越しを午前にするプラン、午後にするプラン、引っ越し時間を指定しないプランのどれを選ぶかで料金は変わってくるのです。 ひとつずつ見てみましょう。 まず、午前に作業するプラン(午前便)は、その日最初に行われる引っ越しです。 業者が到着する時間が正確で、午後からゆっくり荷ほどきなどができることがメリット。 忙しい人や荷物が多い人におすすめです。 デメリットは料金が割高であることで、ほかの便より1万円近く高くなる場合もあります。 つぎに、午後にするプラン(午後便)についてです。 午後便はあらかじめ時間指定をすることができません。 ですが、ほとんどの業者が作業開始の目安時間を伝えてくれるため、全く時間が分からないということはあまりないようです。 時間に制約があるため、午前便より料金が安い傾向にあります。 時間に余裕がある人や荷物が少ない人は、午後便を選んでもいいかもしれませんね。 最後は引っ越し時間を指定しないプラン(フリー便)です。 フリー便は、引っ越し日だけを指定して、作業開始時間は業者都合になるものです。 業者が忙しくなければ日中に引っ越しが完了する場合もありますが、到着時間が夕方以降になることもあります。 繁忙期だと引っ越し作業が深夜に及ぶ可能性もあるため、選ぶ場合は慎重になる必要があります。 しかし、料金は3つのプランの中で一番安いため検討する価値はあるでしょう。 自分の考え方や荷物の量などを考慮して自分に合ったプランを選べば、引っ越し費用削減につながります。

⑤引っ越し当日に荷物が増えても運んでもらえる場合がある

段ボール5、6個ほどの荷物であれば、急に荷物が増えても運んでもらえるケースがほとんどです。 引っ越しで荷物を詰めていると、思った以上に荷物が増えてしまうことはよくあります。 業者側もトラックのキャパシティーに余裕をもたせているため、少々の荷物であれば追加料金なしで運んでくれることが多いのです。 ただし、見積もりの時点で荷物量が限界だったり、増える荷物の量によってはトラックに積めない可能性もあります。 その為、念のために引越し業者に事前に確認をするのが無難です。

まとめ

こうした引越しの豆知識を知る事で、引越しをお得にしたりする事ができます。 引越しを控えている方は、是非こちらの記事を参考に良い引越しをしていただければと思います。

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