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引越しは午前便と午後便どっちがいい?メリット・デメリットでおすすめ比較!フリー便も

2020/1/29

引越しでは午後便・午後便・フリー便(時間指定なし)など、引越しの開始時間が指定できます。 「午前と午後どっちがいいの?」と悩むこともあるでしょう。この記事では、各時間帯指定の料金や使い勝手のメリット・デメリットを紹介し、各時間帯に向いている人や選び方も解説します!比較表も掲載しているので、参考にしてみてください。

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引越しで選べる時間帯は「午前」「午後」「フリー」の3種類

引越しで選べる時間は、基本的に「午前便」「午後便」「フリー便」の3種類があります(※)。それぞれ何時からかというと、大まかには以下の通り。

  • 午前便の時間:朝8時や9時~

  • 午後便の時間:昼13時や14時~

  • フリー便の時間:時間指定なし。営業時間中のどこかの時間帯で、引越し会社が決定

引越しの時間帯を選べれば、その前後の予定を立てやすくとても便利!しかしどの引越し時間にもメリット・デメリットがあるので、どれがいいかしっかりと考える必要があります。

※引越し業者により、種類や詳細時間は異なる場合があります。

引越しの午前便・午後便どっちがいい?メリット・デメリット

引越しの午前便・午後便・フリー便の違いやメリット・デメリット、それぞれがどんな人に向いているかを紹介します。

午前便・午後便・フリー便の比較表(料金、時間帯、おすすめの人)

午前便

午後便

フリー便

料金の安さ

時間帯
(詳細は業者により異なる)

午前8時や9時〜

午後13時や14時〜

時間指定なし
(遅くとも前日までに、おおよその時間帯が決定)

こんな人におすすめ

・計画した時間通りに進めたい人

・荷造りのやり残しを考え、念の為午前中を空けておきたい人
・朝が苦手な人

・とにかく料金を安く済ませたい人

【引越し午前便】メリット・デメリット

引越しの「午前便」は文字通り、午前中から引越し作業を行います。午前便の特徴は、早く開始するためその日の予定が立てやすく、一方で時間指定料金がかかり割高であること

また基本的には引越し業者のその日作業に回る”第一陣”となるため、開始時間がズレにくのもポイントです。

【引越し午前便のメリット】

  • 早い時間に作業開始するため、引越し終了の目途が立ちやすい

  • 近距離引越しならその日の午後に荷物を入れられる場合もあり、新居での後片付け作業を早い時間から進められる

  • 前の人の引越しの影響を受けず、予定通りに進みやすい

【引越し午前便のデメリット】

  • 時間指定の料金が発生する

【引越し午後便】メリット・デメリット

引越しの「午後便」は、朝が苦手な方や、荷造りのやり忘れがあった場合の保険に午前中を空けておきたい方に便利!午前便と比較し、午後便のほうが時間指定料金が安いことも多いです。

ただし午後便は、前の引越しの影響で到着時間が押す可能性もゼロではありません。そのため多くの場合「13〜14時あたりに到着する」と幅をもって予定時刻が伝えられます。

【引越し午後便のメリット】

  • 午前中を、荷造りや作業のやり残しがあった場合の“保険”にできる

  • 朝が苦手な方、子どもの送りで朝が忙しい方にピッタリ

  • 午前中に近所の方に最後の挨拶をするなど、時間を有効活用可能!

  • 時間指定料金が、午前便と比べると安い場合が多い

【引越し午後便のデメリット】

  • 前の人の引越しの影響を受けやすい(直前に行われる別の人の引越し次第で、開始時間が押してしまう場合がある)

  • 新居への搬入が夕方ごろになる事が多く、片付けのメインが翌日以降になる

【引越しフリー便】メリット・デメリット

引越しの「フリー便」は時間を指定しないプランの事です。 遅くとも前日までには、引越し会社から時間の連絡が来る事が多め。

フリー便の最大のメリットといえば、料金が安く済みやすいこと!一方で、引越し業者から時間帯確定の連絡が来るまで、引越し日の予定を丸一日空けておかないとならない点に注意が必要です。

【引越しフリー便のメリット】

  • 午前便や午後便と違い指定代金がかからず、料金を安く済ませられる

【引越しフリー便のデメリット】

  • 引越し業者から時間帯確定連絡が来るまで、作業時間が読めない

引越しの午前・午後・フリー便の選び方

引越しの午前便・午後便・フリー便の選び方を紹介します。

1. 料金で選ぶ

料金で選ぶなら、安いのはフリー便

一般的には、業者が効率のよい配送スケジュールを組めるフリー便がもっとも安く(時間指定料金なし)、次に午後便、もっとも時間指定料金が高くなるのが午前便です。

2. 引越し日の自分や家族の予定をチェック

引越し希望日の自分や家族の予定をチェックしましょう。予定次第では、自ずと午前便・午後便が決定するはずです。

また子どもを保育施設へ送り届けるなど、日々のルーティーンも忘れないようにしましょう。朝が忙しい場合には、午後便にしておくのがベターです。

3. 自分の性格を加味する

引越しの午前便・午後便・フリー便選びには、「自分の性格にあわせる」というのもポイント!

何事もできるだけ計画通りに進めたい人には、前の人の引越し作業の影響を受けにくく、予定通りに業者が到着しやすい午前便がおすすめ。

一方、ズボラな性格やうっかりさんで「荷造りのやり残しを、当日発見してしまうかも」という人には、午前の時間を予備として空けておける午後便がおすすめです。

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もっとも安いプランは、25,000円(税別)〜!時間指定なし(フリー便)や混載便などを駆使し、費用を抑えた引越しの見積りが可能です。

  • 自分で荷造りプラン:25,000円(税別)〜

  • 荷造り・荷解きおまかせプラン:45,000円(税別)〜

そのほか、「タワーマンション特化型引越し」や「混載便」「長距離引越し」など各種見積りを行なっております。お気軽にお問合せください!

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※時期やご指定時間帯、荷物量、オプション有無などで変動あり。

引越しの午前便・午後便に迷ったら、料金・都合・性格で決めよう

基本的に指定が出来る引越し開始時間は3つです。 『午前便(8時以降~)』『午後便(13時、14時以降~)』『フリー便』から選ぶ事になるため、メリット・デメリットを理解してご自身の都合や性格にあわせて選ぶようにしましょう。

※引越し会社によって時間は異なります。必ず見積もりの段階で確認が必要です。

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