Technique

シャンプーの梱包方法は実はすごく簡単!引越しや、使いかけボトルをフリマアプリで出品する際に役立つ、シャンプーの梱包方法を紹介します。シャンプー以外にも、ボディーソープ、ハンドソープ、メイク落としなどプッシュ型ボトルの場合は同じ方法で梱包できるので参考にしてみてください。

プッシュ型のシャンプーボトルは、購入時のノズルの状態に戻せば大丈夫です!
シャンプーのノズルを下に押し、一番下まで下がった状態で回す
手を離して固定されていればOK!
ノズル部分が回転・上がらないよう、ボトル本体へテープで固定
(万が一、輸送時にノズルが上がってしまうのを防ぐため)
さらに念の為ビニール袋に入れる
【ポイントと注意点】
プッシュ時の液体に注意
ノズルを押した際、当然ながらシャンプーの液体が出てくるので注意!できるだけ出てきたシャンプーがボトルや手にかからないよう、注意しながら行うのがおすすめです。
最初にボトルを水洗いして水気を拭く
ノズル周りが汚れていると、うまくいかなかったり、テープが張り付かなかったりします。あらかじめシャンプーボトルを丸ごと水で洗い、しっかりと拭いてボトルに水気がないようにしましょう。
「養生テープ」がおすすめ
基本的にはノズルを押し込んで回転させただけでも固定されるため、テープは保険的要素ですが、使用するテープはできれば「養生テープ」がおすすめです!
セロハンテープは取れやすく、水気にも弱いため避けたいところ。ガムテープでも可能ですが、ボトルにほんの少しでも水分が残っていると剥がれやすいでしょう。

もしノズルの不具合や購入したソープディスペンサーなどで、上記の“ノズルを押して回す”梱包方法ができない場合は、ノズルが上がったまま下がらないように固定します!
固定する方法には、例えば以下のような方法があります。
プッシュで上下する部分を養生テープで何度もぐるぐる巻きにして、ノズルが下がらないようにする
ダンボールなどの固いものを、プッシュで上下する部分のサイズで切り取り、巻きつけてテープで固定する など
どんな手段でも、ノズルが下がらないようにできれば大丈夫です。
また、上記で紹介したどちらの手段を行うにしても、ボトルを水洗いしヌメりを取り、拭いて水気がない状態で行いましょう!

引越しの場合、念の為シャンプーを入れるダンボールに「シャンプー」と書いておくのがおすすめ!
シャンプーの在処がわかれば、「漏れていないだろうか、どのダンボールに入れていたっけ...」とソワソワせずに済みます。また、引越し初日にいざお風呂に入ろうとしたとき、シャンプーの在処がすぐわかると楽でしょう。
引越しの場合はシャンプーとほかのアイテムと一緒にダンボールに詰めますが、メルカリやラクマなどのフリマアプリでシャンプーを出品する際は“シャンプー単体”で発送するケースがほとんどでしょう。
その場合シャンプーボトルがダンボールの中で飛び回らないよう、ダンボールの底面に固定するのがおすすめ。
入れる箱がシャンプーボトルにほぼピッタリのサイズならそのままでも問題ありません。
しかしボトルサイズより大きめのダンボールの場合、輸送中に箱内でボトルが飛び回り、衝撃でノズルの固定が外れてしまうのが懸念。
テープを使って、ボトルをダンボールの底面に固定して発送しましょう。

シャンプーの梱包方法を解説しました。梱包方法は至って簡単で「ノズルを下に押して回すだけ」!
シャンプー以外でも、ボディーソープやハンドソープ、化粧落としなどプッシュ型ボトルはすべて同じ方法で梱包できます。
この方法を覚えておき、引越しやメルカリ発送などで役立てましょう。